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動画サイトで「飛ぶ!」と話題になったタイトリスト「GT2」が4位に急上昇! 2025年10月売れ筋ドライバーベスト5
今、巷ではどんなクラブが売れているのか、なぜ売れているのか? そんなゴルフ界のトレンドを探るべく、有賀園ゴルフで、売れ筋商品のランキング調査。アイテム別に毎週、レポートをお届けします! 今週は2025年10月のドライバーランキングです。
第4位 タイトリスト GT2 ドライバー(アクシネットジャパン)

独自の新素材ポリマーの採用で、最適な重心位置と心地よい打球音と打感をかなえたシリーズ。GT2 は、フェース全体でスピードと許容性を発揮できるよう高い慣性モーメントを実現します。アドレス時のクラシックなタイトリスト ドライバーの外観はそのままに、最先端の技術を融合させ、スコアアップをかなえるやさしさも搭載しています。2024年8月23日発売。メーカー希望小売価格:10万7800円(税込み)
第5位 エリート MAXFASTドライバー(キャロウェイゴルフ)

シリーズ中もっとも軽量なモデル。日本人を中心としたアジア人のスイングデータのみをAIにインプット。より日本のゴルファーのスイングの傾向、打点位置に合わせて弾道を補正するコントロールポイントを持ったフェース設計が施されています。アジャスタブルホーゼルも初装備し、ソールにはウエートポートも搭載。理想的な弾道に調整可能です。2025年2月7日発売。メーカー希望小売価格:10万7800円(税込み)
「シャフトメーカーの秋の新作に注目する人が多かった」(時田店長)
今回もテーラーメイドの「Qi35」が首位を獲得しました。9月の勢いにそのまま引っ張られていた印象もありますが、4位にランクインした「タイトリストGT2」の影響は否めないと思います。
2024年発売のモデルですが、最近のユーチューブで「飛ぶ」と話題になったようで、僕はその動画を観ていないのですが、多くのお客様から「飛ぶんでしょ?」と聞かれ、そのまま試打するケースが目立ちました。
そのときに「『Qi35』も飛距離が出るモデルですよ」と打ち比べてもらうと、「Qi35」のほうがやさしく感じて購入、という流れだったようです。それにしても、SNSの効果はすごいと思いました。
また、10月の傾向としては、カスタムシャフトのご注文が多かったです。クラブごとのコメントでもお話していますが、特にフジクラの「スピーダーNXゴールド」とグラファイトデザインの「ツアーAD FI」が人気でした。
「スピーダーNXゴールド」は、少しでも飛距離を稼ぎたいという競技志向の50代、60代の方に人気で「持ち球が強くなって飛ばせる」という評判を耳にしましたし、口コミ人気も高い印象です。
「ツアーAD FI」は、オレンジ色で長く愛されている「ツアーAD DI」の感触に近いという声が多く聞かれ、感触は近いけど楽に振れると評価する人が目立ちました。
両モデルともスペックの選び方に特徴があり、少し重めで軟らかいものを選ぶ人が多く感じます。特に「ゴールド」は「6SR」の人気が高く、これを選べば飛んで曲がらないと評価している人も多いです。
どちらのモデルも、少し軟らかめにしてトルクを増やしながら、重量は重めというセレクトが目立ちます。一時期、重量は軽めでフレックスは硬め、いわゆる「軽硬」シャフトが人気になりましたが、今年は重くて軟らかい「重軟」に注目している人が多いのかもしれません。
ドライバーはシャフトを替えると、大きくショットが変わることも多いので、一つのヘッドで複数のシャフトを用意する人も多いです。カチャカチャ付がほとんどなので、簡単にシャフトが変えられるのは利点です。これから寒くなってくるので、それに合わせて冬用に軟らかめの楽に振れるものを用意するという人も増えています。
今まで1種類のシャフトでしか、打ったことがないという方は複数のシャフトを打ち比べてみると、面白い結果が得られるかもしれませんよ。
※ランキングは、有賀園ゴルフ全店舗、ネットショップも含めての売上本数で、マークダウン商品をのぞいて算出してもらいました。表記価格はメーカー純正シャフト装着モデルです。
取材協力:有賀園ゴルフ 新橋TOKYO店
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