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- 腕時計型GPSゴルフナビ「Shot Navi VELLIX」11月下旬発売 有機EL採用で視認性が大幅進化
ゴルフ用距離計測器「Shot Navi」シリーズを展開するテクタイト株式会社(東京都港区)が、新製品となる腕時計型GPSゴルフナビ「Shot Navi VELLIX(ショットナビ ベリックス)」を11月下旬に発売する。
画面サイズが異なる1.43(V14)と1.2インチ(V12)の2サイズで展開
ゴルフ用距離計測器「Shot Navi」シリーズを展開するテクタイト株式会社(東京都港区)が、新製品となる腕時計型GPSゴルフナビ「Shot Navi VELLIX(ショットナビ ベリックス)」を11月下旬に発売する。AMOLED(有機EL)ディスプレイを搭載し、屋外での視認性と色表現を大きく向上させたモデルである。
本製品は、日差しの強い環境下でも薄暮時でも高い視認性を確保するAMOLEDディスプレイを採用し、コントラストの高い鮮明な表示が大きな特徴である。ディスプレイサイズは1.43インチ(V14)と1.2インチ(V12)の2種類を用意し、装着感の好みに合わせた選択が可能となった。

コンセプトは「太陽の下でも、薄暮の中でも、常に鮮明」。表示情報の見やすさがプレー判断の正確性を高め、ゴルフ体験を進化させるという思想が込められている。
機能面では、ショットナビ独自の「フェアウェイナビ・リアルディスタンス」を搭載し、現在地から目標フェアウェイセンター、そしてグリーンセンターまでの3点間距離を表示する特許技術を採用している。また、「Dynamic Green Eye & Slope Direction」により、グリーンの形状、アンジュレーション、傾斜方向を可視化し、アプローチの狙いどころを明確に示す。
さらに、レイアップ地点までの距離を案内する「レイアップナビ」や、グリーンが直接見えない場合に方向を示す「グリーンディレクション」、残距離に応じて自動で最適なビューを切り替える「オートビューチェンジ」など、プレー判断を支える機能を多数搭載している。
操作性にも配慮し、スワイプ&タッチ操作を採用。ショットを自動記録するオートメジャー、番手入力機能、距離表示を大きく見せる「どでか文字ビュー」など、利便性を高める機能も充実した。
本体はV14で28g、V12で24gという業界最軽量クラスの軽量設計で、長時間のプレーでも快適な着用感を実現した。測位はGPS、みちびきL1S、Galileo、GLONASSに対応し、精度と安定性を高めている。スマートフォンのメッセージ通知機能や海外約6万コース対応、7言語表示にも対応し、IPX7の生活防水性能も備える。設計から製造まで国内で行う“MADE IN JAPAN”である点も特徴だ。
価格はV14が4万4000円、V12が3万9600円(いずれも税込)。いずれも専用ウォッチケース、充電用USBケーブル、クイックスタートガイド兼保証書が付属する。
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