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女子ツアー25年のドライバー勝利数は「ピン」が9勝で1位! 契約外の脇元華や荒木優奈らが続々と選択
2025年の国内女子ツアーは最終戦を終え、4勝を挙げた佐久間朱莉が年間女王に輝きました。女子ツアーで今季優勝した選手や活躍した選手を調べると、契約外の選手でもピン「G440」を使って活躍する選手が増えているようです。
ピン契約の佐久間朱莉は初の年間女王
2025年の国内女子ツアーが最終戦を終えた時点で、今季優勝した選手のドライバーを調べてみました。結果はピンが9勝で1位。2位タイがスリクソンとキャロウェイの7勝、4位タイがテーラーメイドとブリヂストンの3勝という順位になりました。
ピンのドライバーを愛用している佐久間朱莉がメルセデス・ランキング、賞金ランキングともに1位を独走し初の年間女王に。開幕戦から「G440」ドライバーを使っている鈴木愛も最終戦を制するなど、通算22勝目を挙げました。プロ2年目の高野愛姫は「G440 SFT」を使ってプロ初優勝を果たしました。
3人はピン契約選手ですが、今年は契約外の選手でもピンの「G440」シリーズを使っている選手の活躍が目立ちました。

「TOTOジャパンクラシック」で畑岡奈紗とのプレーオフに惜敗して2位になったルーキーの荒木優奈は「G440 LST」ドライバー、「G440 MAX」フェアウェイウッド、「G440」ハイブリッドを契約外ながら使用。荒木は「ゴルフ5レディス」でツアー初優勝を挙げると、1年目からメルセデス・ランキング7位と大ブレークしました。
11月14日〜16日に開催された「伊藤園レディス」では「G440 MAX」ドライバーを使用する脇元華が通算16アンダーで悲願の初優勝を遂げました。
40歳のベテラン・藤田さいきもクラブ契約フリーですが、シーズン途中から「G440 MAX」を投入。今季の藤田は優勝こそありませんが、2位が2試合あり、メルセデス・ランキング26位と安定した成績を残しています。
同じくベテランの岡山絵里も「G440 MAX」を使って、「AIG全英女子オープン」に出場。他の選手では宮田成華、金田久美子らも「G440」シリーズを実戦で使っています。
契約外の選手が「G440」シリーズを使うようになったのは女子ツアーだけの話ではありません。男子ツアーでは今季初優勝した小斉平優和や、ベテランの池田勇太が「G440 LST」を使っており、男子でもピンのドライバーが目立つようになりました。
日本のゴルフ市場において、ピンは高い人気とシェアを誇っていますが、ツアーでは契約外の選手によるピンの使用率や優勝回数の高さも目立つことがわかりました。
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