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これは大正解!脇元華の“大人の上級秋コーデ”は地味見えしない落ち着きカラーがポイント【女子プロファッション】
11月27日~30日に開催された「JLPGAツアーチャンピオンシップリコーカップ」で、脇元華(わきもと・はな)が初日に着用していたコーディネートの詳細をまとめました。
素材感とシルエットで“今っぽさ”をしっかり取り入れたスタイル
脇元華が「JLPGAツアーチャンピオンシップリコーカップ」初日に着用していたアイテムに注目しました。
11月30日に最終ラウンドが行われた「JLPGAツアーチャンピオンシップリコーカップ」。首位タイからスタートした鈴木愛が「69」で回り、通算9アンダーでプレーオフを制して優勝。自身9年ぶりとなる国内メジャー3勝目を挙げました。
脇元は通算5オーバーの23位タイでシーズン最終戦をフィニッシュ。腰のヘルニアを抱え、来月に手術を控える状況でありながら完走を果たし、多くのファンから称賛の声が寄せられました。

最終戦らしく、選手の多くが白のワントーンや無地配色、黒白のモノトーンなど“きちんと感”を意識したコーデが中心となった今大会。そんな中で脇元のチェックジャガード×ショートパンツのスタイリングは、落ち着いたトーンながら華やかさを放ち、グリーン上でもふと目を引く存在感がありました。
脇元が着用していたブランドは、ウエア契約を結ぶ「MASTER BUNNY EDITION(マスターバニーエディション)」。トップスはホワイトをベースに、ブランドロゴを斜め格子状にあしらったチェックジャガードの長袖モックネックです。袖口と裾の白リブが全体を引き締め、総柄ながら顔まわりをすっきりと見せてくれるデザイン。裏起毛素材により、秋冬の朝晩でも一枚で活躍するアイテムになっています。
合わせたのはキャメルベージュのフロッキーショートパンツ。コーデュロイ調の畝(うね)が季節感を演出し、ラウンドした裾ラインが脚さばきの良さとスタイルアップ効果を両立。ここに白のベルトとバイザー、そしてグレーのニーハイソックスを合わせることで、ホワイト×ベージュ×グレーの上品なカラーパレットに仕上げています。配色はベーシックでも、素材感とシルエットで“今っぽさ”をしっかり取り入れたスタイリングに。
この日のトータルコーディネートは5万1920円。落ち着きカラーに視覚効果の高いチェックジャガードと季節素材を組み合わせた、“大人の上級秋コーデ”でした。

<脇元華 着用アイテム詳細>
チェッカージャガード裏起毛長袖モックネックカットソー/ホワイト×ブラック
2万2000円(税込み)
フロッキーショートパンツ/ベージュ
2万6400円(税込み)
ヒールホールドニーハイソックス/グレー
3520円(税込み)
※全て「マスターバニーエディション」。
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