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- 来年発売の新ドライバー情報を社長自らリーク!? プロギア契約プロが集結したファン感謝イベント『Smilin’ PRGR DAY2025』開催
12月15日、千葉県野田市の紫カントリークラブすみれコースにて、プロギアのファン感謝イベント『Smilin’ PRGR DAY2025』が開催された。プロギア契約プロが参加者91人とドラコンやニアピン対決を行うなど、大いに盛り上がった。
内藤雄士コーチが全員のスイングをチェック
プロギアのファン感謝イベント「Smilin’ PRGR DAY2025」が、12月15日に千葉県野田市の「紫カントリークラブすみれコース」にて開催された。当日はプロギアのホームページ上から申し込んで当選したアマチュア、プロギアゴルフスクールの生徒、招待客ら101人が参加。新ぺリア方式による18ホールのストロークプレーを行ったほか、プロギア契約プロの平塚哲二、金田直之、小林夢果が異なるパー3ホールにて参加者とのニアピン対決、辻梨恵がパー5ホールにてドラコン対決を行った。
勝者にはサイン入りのボールがプレゼントされるとあり、参加者も気合十分。どのホールも20人前後がプロに勝利。中にはホールインワンを決めた強者もいて、対戦した小林プロも「本当にビックリしました」と目を丸くしたほど。
さらには、10番ホールのティーイングエリアにて内藤雄士コーチがスイングチェックのためにスタンバイ。参加者の悩みを聞いて素振りを見た後、その人に応じたアドバイスをしていた。

「1日で101人にアドバイスすることはなかなかありませんが、プロギアのクラブを愛用する方は上級者が多いので、やりやすかったです」と、内藤コーチ。表彰式ではレッスンの総評を行いつつ、バックスイングでの捻転についてなど、さらなる上達へのポイントを熱く語っていた。
そのほか、プロギアはもちろん、協賛シャフトメーカーの製品の試打会、プロギアのインストラクターによるショートゲームのレッスンやエコーによるシューズフィッティングなど、盛りだくさんのイベントが行われ、どの参加者も満足げな表情を浮かべていた。
来年は複合フェースの新ドライバーを発売すると発表
表彰式では各プロがイベントの感想と来シーズンの抱負を語ったが、平塚は「ニアピン対決を行いましたが、54歳の自分に190ヤードはきつかったですね」と振り返った。ツアー通算6勝を挙げている平塚だが、現在はシニアツアーをメインに戦っている。今季は未勝利ながらも賞金ランキング16位につけ、「シニアとしてのピークは過ぎているので、来年はケガをしないように、このオフにトレーニングをします」と、会場を笑わせていた。
ただ1人ドラコン対決を行った辻は「全員に勝つつもりでしたが、26人の方に負けてしまいました」と反省しつつも、「多くの方とお話できたり、記念写真を撮影したりと、楽しい1日を過ごすことができました」と、笑顔を見せていた。

来シーズンはステップアップツアーが主戦場となるが、レギュラーツアーにも数試合出場できるだけに、そこでの活躍を期待したいところ。
また、プロギア好きが集まるイベントということもあり、プロギアの日比野公良社長から、「来年はチタンとカーボンの複合フェースを持つドライバーを発売いたします」という貴重な情報も。発売時期は夏ごろとなるが、三井住友VISA太平洋マスターズから同社契約プロの谷原秀人がプロトタイプを使用している。
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