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- 一球打っただけで欲しくなる!? テーラーメイド「Qi4D」ドライバーのボール初速や打感、寛容性など徹底試打した
テーラーメイドの2026年の新作ドライバー「Qi4D」シリーズが発表になりました。多くのクラブを打った経験を持ちギアに精通している筒康博コーチが「Qi4D」のスタンダードモデルを試打したところ、テーラーメイドファンならずともすぐに欲しくなる魅力があったそうです。具体的に聞いてみました。
コアモデルのほかに「LS」と「MAX」、「MAX LITE」もある
私自身が、初代「オリジナルワン」「ファイアーソール」「R580」「r7クアッド425」とテーラーメイドのドライバーを渡り歩いてきたことも理由でしょうが、今回の「Qi4D」は歴代テーラーメイドのクラシカルで美しいルックスを持ちつつも、心地いい打感&打感も感じられました。

個々のゴルファーにとって最高の飛距離性能や曲がりの少なさが得られるドライバーは、「Qi4D」のスタンダードモデルと同時に発売される「LS」や「MAX」も打ち比べてからになるでしょう。
しかし2026年のテーラーメイドの新作ドライバー「Qi4D」シリーズは、マーケットの話題になることだけは間違いないと思います。
【解説】筒 康博(つつ・やすひろ)
伝説のプロコーチ・後藤修に師事。世界中の新旧スイング方法を学び、プロアマ問わず8万人以上にアドバイスを経験。スイング解析やクラブ計測にも精通。ゴルフメディアに多数出演するほか「インドアゴルフレンジKz亀戸」ヘッドコーチ、WEBマガジン&コミュニティ「FITTING」編集長やFMラジオ番組内で自らコーナーも担当している。
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