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- 一球打っただけで欲しくなる!? テーラーメイド「Qi4D」ドライバーのボール初速や打感、寛容性など徹底試打した
テーラーメイドの2026年の新作ドライバー「Qi4D」シリーズが発表になりました。多くのクラブを打った経験を持ちギアに精通している筒康博コーチが「Qi4D」のスタンダードモデルを試打したところ、テーラーメイドファンならずともすぐに欲しくなる魅力があったそうです。具体的に聞いてみました。
かっこいいデザイン&アドレスビュー
ローリー・マキロイ選手やトミー・フリートウッド選手をはじめ、世界のトッププロがすでに投入して大活躍しているテーラーメイド2026年モデル「Qi4D」シリーズのドライバーは、今年前半の大きなギアトピックとなり得ること間違いなしです。

このレポートが出るころにはメーカーリリースでテクノロジーの詳細が明らかになっていると思いますが、コアモデル「Qi4D」ドライバーを試打する機会に恵まれたため、インプレッションしたいと思います。
まず何といっても、ソール中央のTマークや全体のカラーリングが非常にカッコよく、テーラーメイドファンならずとも「ひと目見ただけで」欲しくなってしまうはず。
さらにアドレスビューは、前作「Qi35」コアモデルのボテッとした印象とは大きく異なり、非常にスッキリしたシルエット。クラウン部のデザインが引き締まった印象を与え、フェース上部のラインが視認しやすくなったおかげで、どんなゴルファーでも構えやすいと感じるはずです。

ソール前方には4グラム×2個のウエートが、バック部には6グラム×2個のウエートを搭載。大人気の「r7クアッド」ミニドライバーを彷彿させる名器のテクノロジーも、テーラーメイドが進めているフィッティングによるゴルファー個々の「最適解」に導くためのものではと想像できます。
高いボール初速と優れた寛容性
スタンダードモデルなのにロースピンの「LSっぽい」と感じさせるのが今回の「Qi4D」ドライバー。しかし初期設定のヘッド重量は決して重くなく、幅広いゴルファーが振りやすさを感じるスタンダードモデルらしい重さでした。

特筆すべきは、非常に低い重心ながら大きな重心角を持っていて、「飛び」と「寛容性」を両立している点。スマートなヘッドシルエットからは想像できない数値が計測されていました。
試打してもビックリ。平均的ヘッドスピードの私が打っても「一球打っただけで」すぐに欲しくなるほど、高いボール初速が出ていました。加えてミスヒット時の初速ダウンも非常に少なく、方向性も抜群。打感と打音も心地よく、打っている楽しさを感じさせてくれます。
カッコよくて曲がりにくくてミスしても飛ぶドライバーなら、少々値段が高くても欲しくなってしまうのがゴルファー心理ではないでしょうか。
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