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- 業界最大級1.43インチ画面を搭載 SILLAIDが初のゴルフGPSウォッチ「GW20」を発売
業界最大級1.43インチAMOLEDを搭載したSILLAID初のゴルフGPSウォッチ「GW20」が登場。高精度測位と直感操作で戦略的なプレーを支え、健康管理機能も備える。
屋外でも視認性に優れた大画面ディスプレイ
株式会社イーノウ・ジャパンは、展開するハイエンド向けゴルフブランド「SILLAID(シライド)」から初のゴルフGPSウォッチとなる「GW20」を発売した。業界最大級となる1.43インチのAMOLEDディスプレイを搭載し、ゴルフナビの視認性と操作性を大きく高めたモデルとして注目を集めている。
GW20の最大の特徴は、屋外でも視認性に優れた大画面ディスプレイだ。曇天や夕方のラウンドでもコース情報を確認しやすく、タッチ操作による直感的なナビゲーションを実現。現在地からターゲット、さらにグリーンまでの距離を3点間で測定できる機能を備え、レイアップやハザード越えなど戦略的なクラブ選択をサポートする。コース全体を俯瞰できるマップ表示や、必要な情報を集約した画面構成も、プレー中のストレス軽減につながる設計となっている。

測位にはGPSなど複数の衛星システムを採用。日本国内では約3499コースを収録し、カバー率は約99%に達するという。さらに世界40000以上のゴルフ場データを内蔵しており、海外ラウンドにも対応可能だ。高精度な測位により、距離表示の信頼性も確保されている。
ラウンド中はショット数やパット数、フェアウェイキープ率といったプレーデータをホールごとに記録でき、専用アプリと連携することで履歴管理や振り返りにも活用できる。単なる距離計測にとどまらず、スコアアップを意識したデータ管理機能を備えている点も特徴だ。
また、心拍数や血中酸素濃度、歩数、消費カロリーなどの健康管理機能も搭載。ゴルフ用デバイスとしてだけでなく、日常生活でも使えるスマートウォッチとしての役割も担う。着信やアプリ通知の表示にも対応し、プレー中にスマートフォンを取り出す必要がない点も利便性を高めている。
本体は直径約47.5ミリ、厚さ約12.5ミリ、重量はベルトを除いて約29グラムと軽量設計。300mAhのバッテリーを内蔵し、ゴルフ使用時で約8時間以上の連続稼働が可能とされている。防水性能は3ATMで、Bluetoothはバージョン5.3に対応。表示言語は複数言語に対応し、距離単位もメートルとヤードの切り替えが可能だ。
GW20は公式オンラインストアのほか、主要ECサイトで販売されており、ゴルフナビの使いやすさと日常使いの両立を求めるゴルファーに向けた新たな選択肢となりそうだ。
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