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- 古江彩佳のショットで進化を確信! 2月6日発売予定のブリヂストン新「ツアーB」ボールをプロが選ぶ理由とは?
ブリヂストンの「ツアーB」シリーズはタイガー・ウッズをはじめ多くのトッププロが信頼を寄せている高性能のツアーボール。2月6日発売予定の新「ツアーB」シリーズは、従来品を上回る性能が期待されています。ブリヂストン契約の古江彩佳プロと嘉数光倫プロが登場した試打イベントでは、「ツアーBを信頼している」「シーズン中にボールを替えることはしない」と、二人は口をそろえていました。
プロでも1球で回りきるほどの耐久性も魅力
古江彩佳プロとのラウンドでは、たまたま同伴者が木の幹に直撃するミスショットを打ってしまったため、奇しくも新「ツアーB」シリーズの耐久性がチェックできました。
表面のカバーを見てみると、手に取ってもどこに傷があるのか全く分かりません。古江プロが「試合でも普通に1ラウンドを1球で回っちゃう」と話していましたが、高い耐久性も新「ツアーB」シリーズの大きな特長だと確認できました。

ロングショットの飛距離や弾道は、目視では違いが感じられないほど「XS」と「X」は近似していましたが、打った時の打感と打音の違いはカップに近づくほど顕著に感じます。
ちなみに試打ラウンド中の古江プロは、会話しながらでも簡単にスーパーショットを連発してバーディーを量産。海外の試合で他社ボールで練習するときには持ち球ドローのつかまり方やフィーリングがズレるそうで、「自分に合った好みのボール」でないと安心してプレーに集中できないと話していました。
飛距離やヘッドスピードよりも、打感や打音の好みによって選べる新「ツアーB」ボールシリーズ。前作同様のフィーリングと安心感を継承しつつ、さらに耐久性や弾道性能が気づかない程度にアップしているようです。
【解説】筒 康博(つつ・やすひろ)
伝説のプロコーチ・後藤修に師事。世界中の新旧スイング方法を学び、プロアマ問わず8万人以上にアドバイスを経験。スイング解析やクラブ計測にも精通。ゴルフメディアに多数出演するほか「インドアゴルフレンジKz亀戸」ヘッドコーチ、WEBマガジン&コミュニティ「FITTING」編集長やFMラジオ番組内で自らコーナーも担当している。
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