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- ゴルフは健康を保てるのか 「週1のラウンドで足りる?」を巡って分かれた一般ゴルファーの声
本サイト「ゴルフのニュース」が1月6日に配信した「週末ゴルフだけで健康は保てる? エンジョイ派が見落としがちな“運動量”の現実と一般ゴルファーのリアルな声」の記事に寄せられた多くのコメントを一部抜粋して紹介します。
「1万歩歩ける」だけじゃない 自然の中で“心まで整う”という声
本サイト「ゴルフのニュース」が1月6日に配信した「週末ゴルフだけで健康は保てる? エンジョイ派が見落としがちな“運動量”の現実と一般ゴルファーのリアルな声」の記事に多くの反響がありました。
同記事では、「ラウンドだけで健康は維持できるのか」という問いを軸に、運動量に注目したさまざまな意見を紹介。なかには「筋トレなど別の運動も必要」といった声もあり、ゴルフの“健康効果”をどう捉えるかは意外と分かれるテーマのようです。
では一般のゴルファーは、ゴルフの運動量や体への影響をどのように感じているのでしょうか。以下、寄せられたコメントの一部を抜粋して紹介します。

「スイングは肩甲骨をほどよく動かしますし、股関節へのストレスも適度だと感じています」
「普通のコースで18ホールラウンドすれば、それだけで1日1万歩以上歩けます。ゴルフなら普通に歩けるし、早寝早起きもできるからいいことしかない」
「ゴルフは肉体+脳の運動のスポーツだと思っています。コースを歩く爽快感、周辺の植物の美しさ、野鳥などのさえずりを聞きながら楽しむスポーツでもあります」
1回のラウンドで「1万歩以上歩ける」と実感する人からは、健康維持にプラスだという肯定的な声が多く見られました。歩行量に加え、スイング動作で肩甲骨や股関節などを動かすことが刺激になるという意見もあります。
また、自然の中で長時間を過ごすこと自体が、気分転換やストレス軽減につながるという見方も少なくありません。体を動かすだけでなく、景色や空気を味わいながら頭も使う――そうした“総合的なリフレッシュ”こそが、ゴルフならではの健康効果だと捉えている人もいるようです。
運動は“積み重ね”が大前提 ゴルフ以外も必要という意見
一方で、「週末のラウンドだけでは健康維持には足りない」という声も根強くあります。
「『週末ゴルフだけで健康を保つ』という考えが理解できない。健康を保つためにはいろいろなことをトータルで考える必要があるのでは?」
「健康のためにはゴルフだけでなく、日頃のウォーキングなどを含めた運動の積み重ねが大事だと思います」
「週末ゴルフだけでは不十分だと思います。ゴルフに加えて、週2~3回は筋トレなりジョギングなりして、ラウンドがない週は練習するようにしないと足りないのではないでしょうか」
このように、健康を考えるなら“ゴルフ以外の習慣”が必要だという意見も見受けられます。日常的なジョギングや筋力トレーニングに加え、食事や睡眠、ラウンド後の飲酒など生活全体のバランスが重要だという指摘もありました。
「週末に一度動く」だけで安心するのではなく、普段の運動不足を埋める意識が不可欠。ゴルフを楽しみながらも、健康を維持するには“継続性”がカギだと考える人が多いのかもしれません。
ラウンドそのものが心身のリフレッシュにつながるという声がある一方で、運動量としては不十分だと見る人もいるなど、捉え方はさまざま。ゴルフが健康に与える影響について、皆さんならどのように考えますか。
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