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- 日本の美を感じさせる本間のプレミアムクラブ「ベレス」の2026年モデル1月30日発売 素材、意匠に贅凝らす
本間ゴルフはプレミアムクラブブランド「BERES(ベレス)」の最新作として、「BERES 2026 Model」を1月30日(金)から発売する。
日本の切子模様に着想を得た意匠が印象的
本間ゴルフはプレミアムクラブブランド「BERES(ベレス)」の最新作として、「BERES 2026 Model」を1月30日(金)から全国のHONMA直営店、直営オンラインショップおよび製品取扱店で発売すると発表した。
ベレスは日本の技巧を極めることで生まれる性能とデザイン、それらを支えるストーリーも含め価値として届けることをコンセプトとしたシリーズ。2026年モデルでは、飛距離性能の追求を起点に、造形美を含めたクラブ全体の完成度を磨き上げる設計を徹底。所有する歓びを高める佇まいに仕上げたという。
デザインは日本の切子模様に着想を得た意匠が印象的。塗装を削ぎ落とす精密加工で金属に幾何学の繊細な文様を描き出している。山形・酒田工場受け継がれてきた匠の技に先端技術を融合させ、飛距離と精度を高次元で両立した完成度をうたう。

ドライバーは初速・弾道・安定性の融合を目指し、飛距離を安定して引き出す4つのスピードテクノロジーを採用。
箇所ごとに厚みを最適に変化させた「バリアブルシックネスフェース」により、フェースの広範囲で高初速エリアを確保し、オフセンターヒット時も初速低下を抑制。
周縁部まで1枚板で成型する「カップフェース」を採用することで、インパクト時のたわみを最適化し、高い反発力を発揮。初速を最大限まで高め、飛距離性能を引き上げるという。
クラウンからボディまでチタン単一素材による高剛性と軽量化。インパクトエネルギーのロスを抑え、ヘッド挙動を最適化するとともに、フルチタン構造が生むクリアではじき感のある爽快な打音をうたう。
ソール後方の高比重な「リアウエイトバランサー」により、深重心・高打出しを実現。ミスヒット時もヘッドを安定させ、直進性と寛容性が向上するとしている。
シャフトには、アルミ2軸×カーボン3軸を組み合わせた新5軸メタルミー組布や、東レの超高強度・高弾性素材カーボン素材「トレカ T1100G」を採用した「ARMRQ FLIGHTシャフト」。スイング中の無駄な動きを低減。シャフト挙動を安定させ、スイングプレーンの再現性を高めるとする。
男性用のロフトは9.5度、10.5度、11.5度。長さは45.75インチ。女性用のロフトは10.5度、11.5度、12.5度。長さは44.25インチ。
価格はグレードによって異なり、3Sグレードが17万6000円、4Sグレードが28万6000円、5Sグレードが71万5000円(すべて税込み)となっている。
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