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- 【速報】岩井明愛は前半イーブンで2打差 西郷真央も4打差追走 「エビアン」最終日はラスト9ホールへ
海外女子メジャー「アムンディ・エビアン選手権」最終ラウンドで、岩井明愛(いわい・あきえ)は前半をイーブンパーで終え、通算16アンダーの3位。首位ユ・ヘランとの差を2打に縮め、日本勢7人目のメジャー制覇へ後半勝負となった。
前半にダブルボギーも2打差で逆転圏を維持
◆米国女子メジャー 第4戦
アムンディ・エビアン選手権 7月9~12日 エビアン・リゾートGC(フランス) 6479ヤード・パー71
海外女子メジャー第4戦「アムンディ・エビアン選手権」は最終ラウンドが進行している。
首位と3打差の2位から出た岩井明愛は、前半9ホールを3バーディー、1ボギー、1ダブルボギーのイーブンパー「35」でプレー。通算16アンダーの3位で折り返し、首位ユ・ヘラン(韓国)との差を2打に縮めて後半へ向かった。
岩井は1番でボギー発進となったものの、2番ですぐにバウンスバック。しかし3番ではティーショットを右のブッシュへ曲げ、アンプレヤブルからダブルボギーを喫した。それでも6番では約1.5メートル、9番パー5では約5メートルのバーディーパットを沈め、優勝争いに踏みとどまった。

同じ最終組を回る2022年大会覇者のブルック・ヘンダーソン(カナダ)は、7番パー5でイーグル、8番パー3でホールインワンを達成。通算17アンダーとして首位ユ・ヘランに1打差まで迫り、優勝争いは混戦となっている。
3位からスタートした西郷真央は1番をボギーとした後、2番から3連続バーディーを奪い、通算14アンダーで後半へ。山下美夢有は1つ伸ばして通算11アンダー、原英莉花は通算10アンダー、渋野日向子は11番終了時点で通算10アンダーとして上位を追っている。
そのほか、日本勢では勝みなみが通算7アンダー、佐久間朱莉が通算5アンダー、桑木志帆が通算3アンダー。前年覇者の古江彩佳は通算1アンダー、笹生優花は通算4オーバーでプレーしている。
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