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- アディダス「ADIPOWER」最新作登場 地面反力を生かす新設計で飛距離向上をサポート
アディダスが新作スパイクレスシューズ「ADIPOWER 26 SL」を発表。REPETITORミッドソールをゴルフシューズで初採用し、反発力と安定性を高めた設計で飛距離性能の向上を支えるモデルとして1月30日に発売する。
「パワーと強さ」を象徴するシリーズのコンセプトを継承
アディダス ジャパンは1月23日、新作ゴルフシューズ「ADIPOWER 26 SL(アディパワー26 スパイクレス)」を発表した。発売は1月30日で、公式オンラインストアや公式アプリ、一部直営店および取扱店で順次展開する。2015年に初登場し、2019年以来のアップデートとなる「ADIPOWER」フランチャイズの最新モデルである。

本モデルは「パワーと強さ」を象徴するシリーズのコンセプトを継承し、スイング時の安定性と歩行時の快適性を両立したトータルパフォーマンスを追求した設計が特徴である。中足部のパワーバンドとBOAフィットシステムの組み合わせにより、足部を両側から強力にロック。インパクト時のパワーロス低減を図り、地面反力を効率的にスイングへ伝える構造としている。アッパーには防水マイクロファイバーレザーを採用し、ホールド性と耐久性にも配慮した。
ミッドソールにはゴルフシューズとして初採用となる「REPETITOR」クッショニングをフルレングスで搭載。高いエナジーリターン性能を持ちながら軽量化も実現し、歩行時はソフトなフィーリング、スイング時は反発性と安定性を発揮する素材特性を持つとする。アウトソールはTPUとラバーのハイブリッド構造で、歩行とスイングそれぞれに適したグリップ性能を確保した。これらの技術により、一般社団法人日本プロドラコン協会から飛距離向上をサポートするシューズとして性能認定を受けたとしている。
かかと部には低反発素材を用いた「キャットタン・ヒール」を配置し、枕のような形状でフィット感を高める設計を採用。足のズレを抑えながら、長時間歩行時の快適性向上を図った構造である。
ラインアップはBOA搭載モデルとシューレースモデルを用意。メンズBOAモデルは25.5センチ基準で約360グラム、ラストはパフォーマンスワイドラスト(EEE相当)、サイズは24.5〜31.5センチ。ウィメンズモデルも展開し、23.5センチ基準で約315グラム(BOAモデル)、ラストはウィメンズパフォーマンスラスト(EE相当)、サイズは22.0〜26.0センチである。いずれもスパイクレス仕様である。
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