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- テーラーメイドがツアーボール「TP5/TP5x」を刷新 マキロイ、コルダらがすでに使用を開始
テーラーメイドゴルフは独自の5層構造採用の「TP5/TP5x」ボールを改良した2026年モデルを2月13日(金)より発売すると発表した。
ボール全体にミクロの厚さで均一にコーティング
テーラーメイドゴルフは独自の5層構造採用の「TP5/TP5x」ボールを改良した2026年モデルを発表した。New「TP5(ティーピーファイブ)」「TP5x(ティーピーファイブ エックス)」 に加え、ビジュアルテクノロジーをさらに構えやすく進化させた「TP5 STRIPE(ティーピーファイブ ストライプ)」「TP5x STRIPE(ティーピーファイブ エックス ストライプ)」の他、「TP5 pix(ティーピーファイブ ピックス)」「TP5x pix(ティーピーファイブエックス ピックス)」を2月13日(金)より発売する。
2026年モデルは既にローリー・マキロイをはじめ、ネリー・コルダ、コリン・モリカワ、中島啓太らが使用しているという。
今回のキーテクノロジーは独自の「マイクロコーティング」技術。仕上げ工程で塗料がディンプル底部に溜まることからくる塗装ムラに着目し、ボール全体にミクロの厚さで均一にコーティングできる新たな技術を開発。この「マイクロコーティング」技術により、ボール本来の性能が発揮され、弾道の精度を向上させ、より強い弾道で一貫性の高いパフォーマンスを実現したとうたう。

New「TP5」ボールはシリーズボール史上(TP5xを除く)、最大サイズのコアを採用し、インパクト時のフェースとの接触時間を短縮することでエネルギー効率を高め、フルショット時のボール初速が向上したという。再設計された「ツアーフライトディンプルパターン」を採用し、より深いディンプル形状でインパクト直後から空気抵抗を抑制。最高到達点をより遠くへ伸ばすと同時に、最高到達点からの落下時には揚力を増加させながら抗力と揚力のバランスを最適化するとしている。
New「TP5x」ボールは再設計された「スピードラップコア」と新素材を採用したマントル層により、弾道全体のスピン量を緻密にコントロールしながら、ボールスピードが向上したという。グリーン周りでは薄くなったキャストウレタンカバーにより、ウェッジショットでの優れたスピン性能と打感を生み出し、正確な距離コントロールを実現するとしている。
全周囲のストライプや四角形のクリアパスアライメントといったビジュアルテクノロジーも刷新し、よりアライメントを取りやすくした。
いずれも価格はオープン。
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