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- 打感で選ぶ2モデル展開 ウイルソンから新生「STAFF MODEL」ツアーボールが3月6日登場
ウイルソンのツアーボール「STAFF MODEL」シリーズが刷新、新生「STAFF MODEL X」と「STAFF MODEL」が3月6日に発売されるとキャスコから発表された。
打感違いのウレタンツアーボール
ウイルソンのツアーボール「STAFF MODEL」シリーズが刷新され、新生「STAFF MODEL X」と「STAFF MODEL」が2026年3月6日に発売される。国内販売はキャスコが担当し、本製品は全世界で展開されるグローバルモデル。
新モデルは、薄いウレタンカバーで硬いアウター層を包み込む4ピース構造を採用。これにより、高いボール初速と優れたアプローチ性能を両立。さらに、シームレスディンプルデザインを採用することで、再現性の高い安定した弾道を生み出し、飛距離性能の最大化を図っているという。

「STAFF MODEL X」は、しっかりとした打感を求めるプレーヤー向けのモデル。やや硬めのコンプレッション・コアを搭載し、ティーショットでは高弾道かつ低スピンの強い球を実現するという。一方で、グリーン周りでは高いスピン性能を発揮し、攻めのショートゲームを可能にするそうだ。
対する「STAFF MODEL」は、柔らかい打感を好むゴルファーを想定したモデル。独自の「V-COR ADVANCED PERFORMANCE」コアを採用し、インパクト時のエネルギーを効率よく増幅。ボール初速を最大化することで、大きな飛距離性能を生み出す設計となっている。
両モデルともウレタンカバーを採用し、ヘッドスピードは全領域に対応。ドライバーでは低スピン、アプローチでは高スピンというツアーボールらしい特性を備える。カラーは「STAFF MODEL X」がホワイトとイエロー、「STAFF MODEL」はホワイトのみをラインアップ。価格はいずれもオープンとなっている。
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