- ゴルフのニュース|総合ゴルフ情報サイト
- 記事一覧
- ギア・グッズ
- カクカクした「ヘキサボディ」の高反発! プロギア新「SUPER egg」ドライバーが3月13日に登場
プロギアは3月13日、SLEルール適合外の高反発設計の「SUPER egg」シリーズの最新モデルとして、「SUPER egg ドライバー」を発売すると発表した。
インパクトあるヘッド形状が特徴
プロギアは2026年3月13日、SLEルール適合外の高反発設計で飛距離性能を追求する「SUPER egg」シリーズの最新モデルとして、「SUPER egg ドライバー」を発売すると発表した。近年、飛距離の低下を感じ始めたゴルファーに“再び飛ばす楽しみ”を提供することを目的に、シリーズ史上最高レベルの反発性能を実現したという 。
最大の特長は、プロギア独自の「βチタン U CUP フェース」をさらに進化させた点にある。冷間圧延βチタン「DAT55G+」を用い、低弾性特性を活かしたカップフェース構造を採用。従来モデルと比較して薄肉エリアを約1.3倍に拡張した偏肉設計とすることで、SLEルールを大きく超える高反発性能と、ミスヒット時でも飛距離ロスを抑える広い高反発エリアを獲得しているそうだ。
加えて、ボディー構造には六角形状の多面構造「HEXA BODY DESIGN(ヘキサ・ボディ・デザイン)」を採用。インパクト時の不要なボディー変形を抑え、フェース付近にたわみを集中させることでエネルギー効率を向上。このフェースとボディーの相乗効果により、SUPER eggシリーズ史上最高となる反発性能を実現しているという。

記者も実際に発売前の実物を手に取る機会があったが、異形にも感じられるヘッド形状に少し驚くが、不思議なことにアドレスするとヘッド形状は気にならず違和感なく構えられた。
設計面では、重心距離をやや短く、重心角を大きめに設定。これにより、つかまりのよさと高弾道を両立させ、やさしくボールを上げて飛ばせる性能に仕上げているそうだ。シャフトもトルクを抑えつつ適度なしなりを持たせ、しっかりとした振り心地と加速感を両立。スイング中の不安定さを抑えながら、インパクトで効率よくエネルギーをボールに伝える設計になっているという。
ラインアップはメンズとレディスを用意。メンズはロフト10.5度で、M-40(SR)、M-37(R)、M-35(R2)の3種類のシャフトを展開。レディスはロフト12.5度、シャフトはM-30(L)を採用する。価格はいずれも1本15万1800円(税込み)。
また、メンズはヘッドスピード43メートル/秒以上、レディスは37メートル/秒以上のゴルファーは使用を控えるよう注意喚起されている。同時発売のフェアウェイウッド、ユーティリティー、ボールとともに、今作もゴルフを生涯楽しみたいゴルファーに向け、飛距離性能の可能性を徹底的に追求したシリーズとなっているようだ。
【SUPER egg ドライバー(メンズ) スペック】
素材:フェース/チタン(DAT55G+)、ボディー/チタン(Ti-8AI-1V-1MO Plus)
製法:フェース/冷間鍛造、ボディー/真空精密鋳造
シャフト:M-40(SR)、M-37(R)、M-35(R2)
ロフト:10.5度
長さ:45.5インチ(M-37)
総重量:277グラム(M-37)
価格:15万1800円(税込み)
※SLEルール適合外モデル
最新の記事
pick up
ranking











