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- とにかく目立つ! 日本に上陸した「ANEW」のゴルフシューズを最速試し履き「反発がちょうどいい」
女性ゴルファーから高い支持を集める韓国発ブランド「ANEW(アニュー)」から、待望のゴルフシューズが日本上陸。軽さと快適性、安定性を兼ね備えた新モデルを編集部員が一足先に試し履き。デザイン性と機能性の実力を18ホールで検証した。
ANEWから6モデルのゴルフシューズが登場
女性ゴルファーを中心に絶大な支持を集めているウエアブランド「ANEW(アニュー)」。そんな人気ブランドからついに「ゴルフシューズ」が今春、ついに日本に上陸するそうです。
すでに韓国では発売されているANEWの2026年モデルゴルフシューズ。最大の特徴は「軽さ」と「快適性」、そして「安定性」の三拍子を兼ね備えている点。
過去モデルよりもさらに大幅な軽量化を実現しながら、高反発インソールやカーボンプレートを搭載することで、スイング時の安定感と効率的なエネルギー伝達を可能にしているといいます。

さらに、通気性や防水性に優れた素材を採用し、ラウンド中の快適性を追求。アウトソールには独自パターンを施し、フィールドから日常まで幅広く活用できるデザイン性も備えているそうです。カジュアルからクラシックまで多彩なラインアップをそろえ、スタイルと機能を両立させたANEWの新モデル。
今回、「ゴルフのニュース」編集部員が一足先に試し履きラウンドする機会を得たので、インプレッションしたいと思います。
編集部員が試し履きしたのはANEWゴルフシューズのカジュアルラインから登場した新モデル「F1」です。テーマは“High-end Street”。ゴルフ場はもちろん、日常のスタイルにも自然になじむうえに、本格的な機能性も兼ね備えたデザインになっています。
ちなみに、ANEWゴルフシューズは今回試し履きした「F1」のほかに、パフォーマンスラインとしてダイヤル式で軽量構造の「BIRTH」、軽量レースタイプで快適なフィット感の「SUITE」という2タイプ。カジュアルラインとして快適性を追求した「GENTLE」と「102 SHOES」。さらに天然皮革を採用したクラシックラインの「MA HEART」がラインアップされています。
カジュアルな見た目だが完成度は高い
編集部員が試した「F1」のシューズカラーは「BEIGE(ベージュ)」。ミッドソールに施された迷彩柄が特徴的で、ANEWらしいユニークで他にはないルックスだと思いました。ゴルフ場で履いていても、「どこのブランドのシューズですか?」と声をかけられるほど。
アッパーには通気性に優れた合成皮革と本革を組み合わせてあるので、かなり高級感があります。ヒール部分にはTPR素材の3D構造のカップを採用していて、横方向の安定感は抜群でした。スイング中にズレないのはモチロンですが、履き心地が安定しているので疲れにくいシューズだと感じられました。
迷彩柄が印象的なミッドソールには軽量EVA素材を使ってあり、かなり軽量。さらにクッション性も高く、長時間のラウンドでも足の疲れはほとんど感じませんでした。

アウトソールはANEWロゴをあしらったスタッドを採用していて、遊び心も感じました。傾斜地などのライからでも見た目からは想像できない確かなグリップ力があり、スイングが乱れるようなこともほとんどありませんでした。
さらにナイロン製プレート「KaRVO Plate」が入っているおかげでほどよい反発力があり、足裏で作ったエネルギーがしっかりスイングに伝わっている感触もよかったです。
「ファッション性重視のゴルフシューズかな?」と最初は思っていましたが、18ホール履いて感じたのは「軽量ゴルフシューズとしての完成度が高い」ということでした。

ANEWというブランドが持つ絶対的なファッション性に加え、かなりの機能性も兼ね備えていた今回のANEWゴルフシューズ。価格は3万9380円(F1、税込み)からと少し張りますが、個性的なゴルフシューズを求めている人からは注目を集めそうです。
【ANEW ゴルフシューズ】
モデル名/カラー/価格(税込み)
BIRTH/WHITE、BLACK、LIME、PINK/4万8620円
SUITE/COMO、WHITE/4万4880円
F1/BEIGE、BLACK、PINK/3万9380円
GENTLE/BEIGE、DARK GREEN、MINT/4万2020円
102 SHOES/LIME、BLACK、LAVENDER/3万8060円
MA HEART/WHITE、BLACK、BEIGE、PINK/4万7300円
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