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- 幅広の足でも快適! ミズノの軽量スパイクレスシューズ「ネクスライトエナジー ツー ボア」最新作の実力をコースで検証
軽量を追求したミズノのスパイクレスシューズ「NEXLITE ENERZYII BOA(ネクスライトエナジー ツー ボア)」が登場しました。足幅に悩みを抱えることが多い日本人ゴルファーに対し、このモデルはどのように応えてくれるのでしょうか。実際のプレーを通じてその進化を検証します。
シンプルな外観と、幅広な足幅
軽量を追求したミズノのスパイクレスシューズ「NEXLITE ENERZYII BOA(ネクスライトエナジー ツー ボア)」が登場しました。足幅に合ったシューズ選びに悩みを抱えることが多い日本人ゴルファーに対し、この新作はどのように応えてくれるのでしょうか。ラウンドで使用してみて、その進化を検証します。
革靴もスニーカーも、自分の足のサイズに合っていなければ、どんなにお気に入りのものでも出番がどんどんなくなっていきます。
ゴルフシューズは長時間着用するだけに、購入時に少し試しただけでは気にならなかった“アンフィット(非適合)”がラウンドでは顕著に現れて、足が痛くてプレーに集中できない…そんな経験をお持ちの人も多いのではないでしょうか。

日本人の足型は、かつての「幅広・甲高」から「幅広・甲薄」へと変化していると言われます。形に変化はあっても、依然として「幅広」のシューズを求める層は多い傾向にあります。
今回ラウンドで試した「ゴルフのニュース」スタッフのOさんは大学ゴルフ部出身で、現在はミズノ「ネクスライトエナジー」の愛用者です。
その新作「ネクスライトエナジー ツー ボア」についてOさんは、「シンプルなデザインも魅力ですが、幅広サイズの3Eと4E(ワイドモデルの場合)から選べるのがうれしいですね。また、軽くて疲れにくく、快適にプレーできる印象は前のモデルを踏襲していますね」と、その実用性を評価しています。
軽量化と相反するグリップ性能の進化
片足約280グラム(26センチの場合)という軽量設計ながら、スイング時の安定性をいかに確保しているかが注目されます。アウトソールには、計算して配置された異なるサイズの凹凸が採用されており、スパイクレスながらスリップを抑制する構造になっています。

実際にスイングを試みたOさんは、「グリップ性能が良くて、思いっきりスイングをしても滑らない安心感があります」とコメントしていました。
独自素材による反発性とクッション性の両立
ミッドソールには、ミズノが総合スポーツブランドとして展開する高反発素材「MIZUNO ENERZY(ミズノエナジー)」が搭載されています。これは高いクッション性に加え、地面からの反発を効率よく伝える機能を持たせたものです。

「歩きやすくて疲れにくい点が前作同様で気に入っています。ソールのやわらかさをスイング時に感じるので、地面反力を使って飛ばせる感覚があります」と、Oさんもそのポテンシャルの高さを体感したようです。
最新のBOAシステムによる細かなフィット調整機能と相まって、海外ブランドのシューズがなかなか合わずに困っているゴルファーにとっても、有力な選択肢の一つとなりそうです。
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