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フェース技術でミスを消す“操作系”ドライバー! キャロウェイ「クアンタム ◆◆◆」をQPが徹底試打
キャロウェイゴルフの「クアンタム ◆◆◆(トリプルダイヤモンド) ドライバー」は、シリーズの中でも操作性を重視したアスリート向けモデルだ。しかし実際に打ってみると、意外なほどミスヒットに強く、フェース技術による寛容性が際立つ。フェースの潰れ感と球離れの関係、そしてキャロウェイらしい操作性の高さなど、QPこと関雅史プロが、その特徴を解説する。
キャロウェイらしい設計思想
キャロウェイのドライバーは、重心距離を極端に長く取らない設計が多い。だから振り心地が自然で、操作性も確保される。その代わり、ミスヒットへの寛容性はフェース側のテクノロジーで補う。

この思想が◆◆◆になるとさらに際立ちます。重心設計で曲がりを抑えるのではなく、フェース性能で結果を整える。だから振りやすさを損なわずに操作性を残せるんです。
今のドライバーの中でも、この操作性はかなり高いレベルだと思います。
シャフトラインアップの完成度
純正シャフトのTENSEIシリーズも完成度が高い。中元調子寄りで、強い弾道を出しながらも振りやすさがあります。インパクトでしっかり押し返してくれる感覚があり、雑味が少ない。

キャロウェイはこのシャフトを60Xまで用意していて、純正のままでもかなり幅広いゴルファーに対応できる。スペックをしっかり選べば、アフターマーケットシャフトに交換しなくても十分使えるラインアップです。
撮影協力:ゴルフフィールズ(東京都北区)
試打した人 関雅史(せき・まさし)/通称「QP」
1974年生まれ、東京都出身。クラブ設計理論やスイングメカニズムに精通し、試打インプレッションの名手として数多くのゴルフ専門媒体で活躍。プロフィッターとしての経験も豊富で、アマチュアからプロまで幅広いプレーヤーのクラブ選びをサポートしてきた。特に、クラブの性能を“打ちながら分解する”ように解説するスタイルに定評があり、最新クラブのインプレッションでは国内屈指の信頼を集めている。YouTubeチャンネル「QPのゴルフな日常」でも分かりやすい解説が人気。
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