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ボールと組み合わせればHS40m/sでキャリー200ヤード超! 高反発のプロギア「SUPER egg」ドライバーをQPが試打
プロギア「SUPER egg」ドライバーは、ルール上限を超えるヘッド体積500ccと、独自の六角ヘキサボディデザインを採用した、SUPER egg史上最高の反発性能を実現したモデルです。QPこと関雅史プロが、そのぶっ飛び性能の正体と500ccが意外と気にならない理由、専用設計シャフトの狙いまでを解説します。
プロギア「SUPER egg」ドライバー QP’sチェック(5点満点)

◆飛距離性能 5.5
◆曲がりにくさ 4.5
◆コスパ 3.5
◆打感 3.5
◆つかまり 4.0
◆寛容性 5.0
◆上がりやすさ 4.0
◆構えやすさ 4.0
◆操作性 3.0
◆デザイン 4.5
※「飛距離性能」は高反発を考慮して満点以上の点数になっています
【試打クラブスペック】
ロフト:10.5度
シャフト:SUPER egg専用シャフト(M-40)
“常識を超える”eggらしさは今作でも健在
eggシリーズは、毎回「次は何をやってくるんだろう」と期待させてくれるブランドです。
常識を打ち破るというか、既存のルールや固定観念の少し外側から、ゴルフをもっと楽しくする提案をしてくる。そういう意味で、僕は昔から好きなブランドの一つなんですよね。
今回のSUPER eggも、その姿勢はまったく変わっていません。まずヘッドサイズが500cc。ルール上限を超えるサイズにすることで、設計自由度が一気に広がる。慣性モーメントを大きくしやすくなりますし、そもそも「普通のドライバーではできないこと」ができる。その発想自体が、やっぱりeggらしいです。
500ccなのに“大きすぎて見えない”デザインの巧さ
500ccと聞くと、普通はかなり大きく見えるはずです。でも、このSUPER eggはそう見えにくい。ヘッドのシェイプや角の落とし方がうまくて、投影面積の大きさを必要以上に感じさせないんです。

独特の六角ヘキサボディデザインも、単なる見た目の奇抜さではなく、「新しいことをしているクラブだな」という期待感につながっている。
しかも、構えてみると意外といやらしくない。昔の大きすぎるヘッドにあった“構えづらさ”や“振りづらさ”が、かなり抑えられています。時代が進んで、こういう大型ヘッドのまとめ方も本当にうまくなったなと感じます。
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