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- シンプルなバンス設定で直感的に選べる! ソフトステンレス採用の本間ゴルフ「HONMA WEDGE」が6月19日発売
本間ゴルフは、ソフトステンレス素材を採用した新製品「HONMA WEDGE」を6月19日に発売すると発表した。
サビにくく軟らかい素材を開発
本間ゴルフは、ソフトステンレス素材を採用した新製品「HONMA WEDGE」を6月19日に発売すると発表した。複雑化するウェッジ選びに対し、“迷わず選べる”をコンセプトに掲げた新モデルで、ショートゲームにおける安心感とやさしさを重視した設計が特徴だという。
最大の特徴は、独自開発のソフトステンレス素材「HMSS(HONMA Soft Stainless)」を採用した点。従来、ノーメッキウェッジはスピン性能の高さが評価される一方で、「サビやすい」というイメージも強かった。しかしHONMA WEDGEでは、耐錆(たいさび)性と柔らかな打感を両立し、長期間にわたって安定したスピン性能を維持できるとしている。

また、ステンレス特有の硬い打感を抑え、軟鉄に近いソフトなフィーリングを実現。所属プロのテストでも高い評価を得たという。
もう一つの特徴が、シンプル化されたバンス設計。近年のウェッジ市場ではグラインドやバンスの種類が増え、選択肢が複雑化しているが、本モデルではAW・SWを8度と16度、LWを4度と16度の2タイプに絞り込んだ。違いを直感的に理解しやすくすることで、誰でも迷わず最適な一本を選びやすくしたという。
さらに、AWには専用設計を採用。アイアン溝とセミキャビティ構造を取り入れることで、フルショット時の飛距離安定性を高めている。また、標準装着シャフトには105グラム帯を採用し、アイアンから自然につながる重量フローを実現。番手間で違和感なく振れるよう配慮されている。
価格はノーメッキ+ブラスト仕上げが1本2万5300円(税込み)、カッパー仕上げが1本2万7500円(税込み)となっている。
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