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- キャスコが一部ゴルフボールを新構造パッケージに変更 フタと本体の一体化で紙資源25%削減
キャスコは環境負荷低減を目的とした新パッケージを開発し、飛距離追求型2ピースボール「DNA」において2026年6月下旬より切り替えを順次実施すると発表した。
現下のナフサ不足は関係なく、純粋に環境負荷低減の取り組み
キャスコは日本製の飛距離追求型2ピースボール「DNA」において、環境負荷低減を目的とした新パッケージへの切り替えを2026年6月下旬より順次実施すると発表した。
現状は別々になっているのが一般的な箱のフタと本体を一体化した構造を採用。開封しやすさを維持しながら、資材使用量の削減を実現した。従来品と比較して紙資源の使用量を約25%削減し、環境負荷低減に貢献するとしている。

同社広報事務局によると、現下のナフサ不足は関係なく、純粋に環境負荷低減の取り組みとして開発したとのこと。ボール3個単位のスリーブ箱に変更はなく、従来通りのスリーブ箱が新構造のダース箱に収まる格好。
切り替えのスケジュールは、ホワイトが6月下旬出荷分より、イエロー、オレンジが旧パッケージ在庫終了次第となっており、切り替え期間中は店頭および販売店の在庫状況により新旧パッケージの商品が一時的に混在する場合ががあるが、内容物のボールの性能に変更はない。
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