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- FWキープ率が50%→70%になった! タイトリスト「GTS3」試打で体感した飛距離性能と寛容性
タイトリストの新作「GTS」シリーズは、発売直後からツアープロの使用者が急増するなど注目度の高いモデルです。フィッティングで「GTS3」が最適と診断された野村タケオさんが、実際にコースで使用し、その飛距離性能や寛容性、打感を詳しくレビューします。
FWキープ率が確実に上がった
実際ホームコースでのラウンドでも、いつもならフェアウェイキープ率は50%くらいがいいところなのに、「GTS3」だと2ラウンド連続で70%を超えてきました。これはスコアに直結しますね。

シャフトの「TOUR AD FI」もいい仕事をしてくれています。手元がある程度しっかりしているのですが、中間あたりが少ししなってくれる感じで意外とタイミングは取りやすい。先端はしっかり目なので左に行く感じもありませんし、大きいヘッドでもブレることがありません。寛容性の高さには、このシャフトも影響していると思います。ヘッドとの相性はかなり良さそう。
今回タイトリスト「GTS3」ドライバーをコースで試打しましたが、見た目的には前作と似たデザインながら、かなりの進化を感じました。飛距離性能はもちろんのこと、寛容性の高さには驚かされました。タイトリストらしいキレイな形状はそのままで、優しく飛ばせるドライバーに仕上がっていると思います。僕はもう完全にこの「GTS3」がエースになりそうです。
試した人・野村タケオ
ゴルフバカイラストレーター。1日の半分以上ゴルフのことを考えている男。ゴルフをエンジョイしながらも、競技にもチャレンジ。ヘッドスピード41メートル/秒で、少しスピン多めのフェードが持ち球。ベストスコア70。
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