ゴルフのニュース
twitter facebook youtube instagram threads tiktok
虫眼鏡
  • home
  • ツアー
  • コラム
  • ギア・グッズ
  • スコアアップ
  • ゴルフライフ
  • 話題のSNS
  • GOLFGEAR CATALOG
  • チャンネル
ゴルフのニュース
  • home
  • ツアー
  • コラム
  • ギア・グッズ
  • スコアアップ
  • ゴルフライフ
  • 話題のSNS
  • GOLFGEAR CATALOG
  • チャンネル
  • ゴルフのニュース|総合ゴルフ情報サイト
  • 記事一覧
  • ギア・グッズ
  • ピンの新作アイアン「i525」を鈴木愛、金谷拓実が絶賛!その進化は溝の内部にあった
ギア・グッズ

ピンの新作アイアン「i525」を鈴木愛、金谷拓実が絶賛!その進化は溝の内部にあった

2022.01.26 野中真一
アイアン ゴルフギア ピンゴルフ

ピンゴルフが新作アイアン「i525」を発表しました。2018年に発売された「i500」の後継モデルですが、「i525」はどんな進化を遂げたのでしょうか?

さらにアップした飛距離性能と操作性を両立

 1月25日に発表されたピンの新アイアン「i525」。こちらは2018年に発売された「i500」の後継モデルですが、元々ピンには「前作を超えなければ発売しない」という哲学があります。「i525」が進化したポイントとはどこなのでしょうか。

好評を博した「i500」よりもさらに飛距離が伸びた「i525」

 ちなみに筆者は平均スコア95のアベレージゴルファーですが、「i525」を打った第一印象は「見た目より飛ぶ」ということです。今、筆者が使っているのはフルキャビティタイプのアイアンなのですが、トラックマンで計測したデータを見るとブレードタイプの「i525」の方が7番アイアンで5ヤード、5番アイアンになると10ヤードくらい飛距離が出ていました。5番アイアンはすごくやさしく感じました。

 飛距離アップについてはピンの契約選手も感じていたそうで、鈴木愛は「キャリーの飛距離が5ヤード伸びた」と語り、金谷拓実は「アイアンの飛距離が出ない人にオススメ。強い球が打てます」とコメントしていました。

 もちろん飛距離性能も高いのですが、さらに驚いたのがスピンも効くので打球が上がりやすく、球筋を調整しやすいことです。

 トラックマンのデータを見ても7番アイアンで5500回転、5番アイアンで4500回転くらいのバックスピンが入っていました。その理由についてピンゴルフジャパンのプロダクトマーケティングマネージャーの安齋伸広さんに取材すると、「今回のi525はスコアラインの溝に大きな進化があります。一つはスコアラインの数が5本増えたこと。さらに溝の断面部分を粗くすることで、ボールとの摩擦力を高めています。だから飛距離性能が高くても、操作できる感覚があるのです」

i500に比べて、i525はスコアラインの本数が増加されている

5番アイアンがやさしく感じた理由は?

 また5番アイアンがやさしく感じた理由について、安齋さんはこう明かします。

「トウ側についている高比重ウエートが前作のi500より大きくなったことで、ミスヒットに強くなったと思います。その分、アマチュアが苦手な5番アイアンでも飛距離が出たのでしょう。もう一つ、番手別にオフセットを変えています。3番から5番までグースネックになっていて、6番から9番まではちょいグース、そしてウェッジはほぼストレートになっています。5番はグースがある分、つかまりが良かったので飛距離が伸びたと思います」

 ちなみにアベレージゴルファーの筆者ですが、試打会のアトラクションで行った3球勝負のニアピンチャレンジではカップまで3ヤードにつけた1球が打てました。「i525」は見た目以上に飛ぶだけでなく、見た目以上に性能が詰まっているアイアンだと感じました。

【ピン i525 主要スペック】
●ヘッド素材/マレージング鋼C300(フェース)、17-4ステンレススチール(ボディ)●ロフト角(7I)/29度 ●ライ角(7I)/62度 ●クラブ長(7I)/37インチ●クラブ総重量(7I)/397グラム(N.S.PRO 850GH neo)●価格(1本)/2万8600円(スチール)、3万1900円(カーボン)

この記事の画像一覧へ(34枚)
  • 【特集】キャロウェイゴルフ (SELECTED PARTNER STORE)限定商品情報ページはこちら
  • 世界が認める“ゼクシオ品質”の裏側へ! ダンロップの宮崎工場で見た「誠実さが支えるクラブづくり」とは?<PR>

あなたにおすすめ

西村優菜と共同開発! 理想の高弾道とスピンを実現した「QUANTUM MINI SPINNER」がついに発売!<PR>

  • 「上達志向ゴルファーに最適解!」 “飛んで止まる”テーラーメイドのNew「ツアーレスポンス ストライプ」登場<PR>

  • “自分で操りたい派”に刺さる? テーラーメイドの新「SYSTM2(システムツー)」パター登場! 世界的ヒット作「スパイダー」との違いは?<PR>

  • 今後ゼクシオはどこへ向かうのか? 家田社長が語る「25年」の継承と「XXIO 14」の挑戦<PR>

最新の記事

青木瀬令奈、男子ツアーで歴史的アンダーパーも「悔しい」 前半3アンダーから課題も露呈

  • 真逆の動きが正解です! 飛ばなくてミスも出る「捻転不足の左足体重」を一掃する方法

  • 中西直人が「63」で単独首位発進 青木瀬令奈は1アンダー71位

  • 絶好の位置から2オン狙い! シェフラーに学ぶ勝負の一打で大ミスしないパー5“2打目”の打ち方

pick up

  • 西村優菜と共同開発! 理想の高弾道とスピンを実現した「QUANTUM MINI SPINNER」がついに発売!<PR>

    西村優菜と共同開発! 理想の高弾道とスピンを実現した「QUANTUM MINI SPINNER」がついに発売!<PR>

  • 「上達志向ゴルファーに最適解!」 “飛んで止まる”テーラーメイドのNew「ツアーレスポンス ストライプ」登場<PR>

    「上達志向ゴルファーに最適解!」 “飛んで止まる”テーラーメイドのNew「ツアーレスポンス ストライプ」登場<PR>

  • “自分で操りたい派”に刺さる? テーラーメイドの新「SYSTM2(システムツー)」パター登場! 世界的ヒット作「スパイダー」との違いは?<PR>

    “自分で操りたい派”に刺さる? テーラーメイドの新「SYSTM2(システムツー)」パター登場! 世界的ヒット作「スパイダー」との違いは?<PR>

  • 今後ゼクシオはどこへ向かうのか? 家田社長が語る「25年」の継承と「XXIO 14」の挑戦<PR>

    今後ゼクシオはどこへ向かうのか? 家田社長が語る「25年」の継承と「XXIO 14」の挑戦<PR>

  • これが最新電気自動車の現実だ! 往復600キロのゴルフ旅を日産 新型「リーフ」で行ってわかった“BEVの安心感と実用性”<PR>

    これが最新電気自動車の現実だ! 往復600キロのゴルフ旅を日産 新型「リーフ」で行ってわかった“BEVの安心感と実用性”<PR>

ranking

  • 小祝さくら&安田祐香&都玲華ら女子プロがドレスアップ! 前夜祭の“華やか”ショット一挙公開に「みなさんステキ」

    小祝さくら&安田祐香&都玲華ら女子プロがドレスアップ! 前夜祭の“華やか”ショット一挙公開に「みなさんステキ」

  • 高島礼子、ゴルフのお相手はまさかの「仮面ライダー」 人気俳優との豪華2ショットに「絵になる」の声

    高島礼子、ゴルフのお相手はまさかの「仮面ライダー」 人気俳優との豪華2ショットに「絵になる」の声

  • ヤマハ撤退は序章か ゴルフ業界に迫る二極化と実店舗淘汰

    ヤマハ撤退は序章か ゴルフ業界に迫る二極化と実店舗淘汰

  • 現場に響く「キャーッ!」の悲鳴… 都玲華の撮影中に起きた“珍ハプニング”にスタッフも「気をつけて」

    現場に響く「キャーッ!」の悲鳴… 都玲華の撮影中に起きた“珍ハプニング”にスタッフも「気をつけて」

  • ゴルフ県代表コーチが自己破産を選択するまで―14冊の取材ノートから― 【小川朗 ゴルフ現場主義!】

    ゴルフ県代表コーチが自己破産を選択するまで―14冊の取材ノートから― 【小川朗 ゴルフ現場主義!】


プロツアーバナー
GOLFGEAR CATALOGバナー
小川明現場主義バナー
舩越園子バナー

[Yahoo! JAPAN広告]

trend keyword

  • 猛暑
  • アラムコ選手権
  • 賞金
  • 副賞
  • 高島早百合
  • 台湾ホンハイレディース
  • アーノルド・パーマー招待
  • コグニザントクラシック
  • 伊藤愛華
  • ACNツアー
ゴルフのニュース

カテゴリー

  • ツアー
  • コラム
  • ギア・グッズ
  • スコアアップ
  • ゴルフライフ
  • 話題のSNS

サービス

  • GOLFGEAR CATALOG

公式SNS

  • twitter
  • facebook
  • youtube
  • instagram
  • threads
  • tiktok
  • ゴルフのニュースについて
  • プライバシーポリシー
  • お問い合わせ
  • 運営会社

メディア・ヴァーグ運営媒体

  • VAGUE
  • くるまのニュース
  • 乗りものニュース
  • バイクのニュース
  • オトナンサー
  • マグミクス
  • LASISA
  • 旅費ガイド
  • Merkmal
Copyright © mediavague Inc. All Rights Reserved.
Copyright © mediavague Inc. All Rights Reserved.