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- 注目はG430だけじゃない!? 「ピン 2023 PUTTER」全10モデルを打ってみた!
9月15日に新発売となった「ピン 2023 PUTTER」シリーズは、10モデルもの様々なヘッド構造&形状から最適な一本を選べるラインアップ。インドアゴルフレンジKz亀戸店・筒康博ヘッドコーチに、話題の「ピン 2023 PUTTER」全10モデルを試打してもらいました。
“高MOIマレット”「PRIME TYNE 4」「TYNE G」「MUNDY」「TOMCAT 14」
近年のピン人気を支えているパターでもある“高MOI(慣性モーメント)マレット”たちです。
「MUNDY(マンディー)」は、パッと見はちょっと昔のマレット型。しかし、フェースにはインサートが入り、高比重ソールプレートを配置した深低重心パターでもあります。振り子感覚のストロークで伸びるような転がりが特徴的でした。

「PRIME TYNE4(プライムタイン4)」は、人気のツノ型モデル。スラントネックですっきり構えられ操作性もよいです。
「TYNE G(タインG)」は、穴の空いた所に「ポコッ」とボールが入ります。アドレス時にはたくさんのアライメントを視認でき、真っすぐストロークしたくなるヘッドです。
「TOMCAT14(トムキャット14)」は見ても構えてもストロークしても、いかにも「ブレないピンの“高MOIパター”だな」と実感できます。
複合素材で高比重の大型ヘッド。「真っすぐ行く気しかない」オートマチックな振り心地と転がりが特徴的です。
「ピン2023 PUTTER」全10モデルのインプレッションをしてみましたが、これだけ各モデルが個性的で特徴的なので、「見た目」と「フィーリング」「ストロークのしやすさ」など、みなさんも試してみて下さい。
【解説】筒 康博(つつ・やすひろ)
伝説のプロコーチ・後藤修に師事。世界中の新旧スイング方法を学び、プロアマ問わず8万人以上にアドバイスを経験。スイング解析やクラブ計測にも精通。ゴルフメディアに多数露出するほか、「インドアゴルフレンジKz亀戸」ヘッドコーチ、WEBマガジン「FITTING」編集長を務める。
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