- ゴルフのニュース|総合ゴルフ情報サイト
- 記事一覧
- ギア・グッズ
- レッスンや練習よりも確実にカップインの確率が上がる!? パターフィッティングで自分に合った1本を選ぼう!
パターはスコアメイクに直結する1本だけに、自分に合ったものを選びたいところ。そのような1本が見つかるという、キャロウエイのパターフィッティングサービス「パットラボ」へ、元プロ野球選手で現在は野球解説者として活躍する野口寿浩氏が初めて訪れました。
わかるのは自分に合うヘッドのタイプだけじゃない
データを解析すると、野口氏はアドレスでフェースが目標を向いてはいるものの、インパクトではその度合いが小さくなっていることがわかりました。ただ、テークバックとダウンスイングの軌道が同じではないため、そこに改善の余地が見られます。

さらに、インパクトの打点がフェースの芯よりも左斜め上に集中しており、それがショートする要因のひとつになっていました。それでも全体的なストロークとしては再現性が高く、リズムよくストロークしていることが分かりました。
ここで、野口氏が抱えている大きな問題をフィッターが指摘します。
「野口さんはアドレスで目の真下よりも内側にボールをセットしていますが、その原因はパターの長さにあります」
聞けば野口氏が現在、使用しているパターの長さは33インチなのですが、できれば35インチを使用したほうが合っているとのこと。

「身長よりもアドレスの形です。両腕を伸ばして構えるなら33インチでもOKですが、ヒジを曲げて五角形で構えるなら長めのパターがお勧めです」とフィッター。その場に35インチのパターは用意がなかったため、34インチのパターを構えてみると、目の真下にボールがくるだけでなく、フェース面もカップに対して正対するようになりました。

またショートを防ぐために、重心位置が後方にあるヘッドを勧められました。フィッターは「重心が後ろだとヘッドがボールを押してくれるので、ショートする感じが少なくなりますよ」といいます。
実際に試してみると、「テークバックでも安定感がありますし、ものすごく打ちやすいです」と野口氏も満足な手応えのよう。
さらに、フェースを目標に合わせやすいということで2ボールタイプのヘッドを選択、最終的に野口氏は、オデッセイ「2-BALL TEN S TRIPLE TRACK パター」を手にしました。

「『今まで使っていたものが合っていない』と言われてよかったです。今度は自分に合ったものを選ぶことができたので、これで入らないようでしたら自分の腕のせいですね」と笑う野口氏は、続けて「1時間のフィッティングはあっという間に終了した感覚で、自分に合ったパターの重要性を認識するにはとても有意義な時間だったことは間違いないですね」といい、大満足のようでした。
ゴルフにおけるパッティングは「パットイズマネー」と呼ばれるくらい重要なショットです。所持しているパターは本当に自分に合っているのかを確認するためにも、一度パターフィッティングを受けてみるのはオススメです。
撮影協力
キャロウェイオデッセイパットラボ/キャロウェイ トラヴィスマシュー青山店(東京都渋谷区神宮前)
野口寿浩(のぐち としひろ)
1971年6月24日生まれ、千葉県出身。高校卒業後、捕手としてヤクルトスワローズに入団。その後、日本ハムファイターズ、阪神タイガース、横浜ベイスターズを渡り歩き、2010年に引退。ゴルフ歴は32年と長いが、現役時代はオフしかラウンドできなかったという。
- 1
- 2
最新の記事
pick up
-
長い間、“激スピン”が続く! 本間ゴルフの新作「HONMA WEDGE」が変える「選びやすさ」という価値<PR>
-
西村優菜と共同開発! 理想の高弾道とスピンを実現した「QUANTUM MINI SPINNER」がついに発売!<PR>
-
「上達志向ゴルファーに最適解!」 “飛んで止まる”テーラーメイドのNew「ツアーレスポンス ストライプ」登場<PR>
-
ゴルフ初心者でも参加OK!三浦桃香にも会えるコンペ開催「GOLF FUN FESTA 2026」by CURUCURU&ゴルフのニュース ゴルフコンペ参加者募集中
-
累計販売本数は1000万本を突破“日本シャフト”あなたのアイアンを覚醒させる『選ばれ続けるシャフト』
ranking











