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- 2023年デビューの「ディアマナ WS」と「ディアマナサンプ Wedge」 2つのシャフトを本音試打
2023年2月10日発売の「ディアマナ WS」、そして1月13日発売の「ディアマナサンプ Wedge」という2種類のシャフトを、ゴルフイラストレーターの野村タケオさんが本音で試打しました。
「ディアマナ WS」は「白マナ」直系の手元調子
みなさんこんにちは。ゴルフバカイラストレーターの野村タケオです。三菱ケミカルのシャフトといえば「ディアマナ」や「TENSEI」など、プロ・アマチュアともに人気のブランドがありますよね。
少し前には「ヴァンキッシュ」という新しいシャフトもリリースされ好評を博しています。そんな三菱ケミカルから「ディアマナ」ブランドの新しい「WS」というシリーズが発表になりました。同時にアイアン用の「ディアマナサンプ」ブランドにはウェッジ用が新しくラインナップ。それらの試打会がまとめて開催されたので、さっそく打ってきました!

まずは「ディアマナ WS」シリーズを打ちました。この「WS」は通称「白マナ」と呼ばれる手元調子を特徴とするシリーズの後継モデルとなります。
手元側は剛性を抑え、粘り感のあるフィーリングを生み出し、先端剛性を高めることでヘッドの挙動を安定させています。当たり負けがなく厚くボールを押し出すシャフトということのようです。安定感があり、左へのミスを恐れずに振り切れるシャフトってことですかね。
「WS」には40グラム台の「R2」から80グラム台の「TX」というまで21種類ものバリエーションがあるのですが、今回はほぼ全てを試打しました。

40グラム台の柔らかいものでも、少しゆっくり目に振れば全く問題なく振れます。しかしさすがに力が入るとシャフトがついてこないので、僕が使うならやはり50グラム台か60グラム台ってことになりそうです。
50グラム台の「R」や「SR」だとけっこう手元側のしなりを感じます。うまくタイミングを合わせられればしなりを使って飛ばせますが、僕には少し柔らかめ。50グラム台だと「S」か「X」がとても好感触。切り返しで少し手元の粘り感を感じながら、気持ちよく振り切れますね。一番硬い「TX」も打ちましたが、これはしなりを感じにくく、ほぼ棒のように感じてしまい全くタイミングが合いませんでした。50グラム台なら「S」か「X」かな~って感じです。
次が60グラム台。「R」だとかなりの粘りを感じますが、僕のスイングだとインパクトが不安定に。「SR」も少しだけ柔らかめな印象。「S」だと手元側のしなり感と、先端部分のシャキッとした感じのバランスがよく、安定したフェードが打てました。「X」も悪くはなかったのですが、1ラウンド使うとなるとちょっとしんどいかな。「TX」はもう硬いし重いしで話になりません。60g台なら「S」が一番僕に合っていました。
70グラム台と80グラム台も打たせてもらいましたが、全く振り切れず、まともな球が打てませんでした。
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