- ゴルフのニュース|総合ゴルフ情報サイト
- 記事一覧
- ギア・グッズ
- 現在の心配事は「風呂場でコケること!?」 ジャンボ尾崎がアカデミーの選考会で元気な姿を披露
明日のゴルフ界を背負って立つ人材を育成することを目的とした「ジャンボ尾崎ゴルフアカデミーセレクションISPS」が開催された。今年は2月4、5、11日の3回に分けて行われたが、男子7人、女子16人の計23人が参加した。結果は非公表だが、原英莉花や西郷真央、笹生優花のようにツアーで活躍することを目指すジュニアはいたのだろうか。
素振りの重要性に気づいていないジュニア世代
自身のゴルフよりも、近年は若手の育成に熱心なジャンボだが、その教えを乞いたいというジュニアは後を絶たない。今年のセレクションには、書類選考を通過した中3~高3までの男女23名が参加した。
同セレクションの審査方法はシンプルで、ジャンボの前でショットとスイングを披露するだけだ。男子は5番アイアン、女子は7番アイアンでボールを打った後、ドライバーショット、80ヤードの距離をそれぞれ5球ずつ打ち、最後にジャンボ特製の素振り棒で普通の素振りを3回、連続素振りを10回行う。

「ミドルアイアンでのショットは、スイングがどこまでできているのか見ている。ドライバーショットはどれぐらいのパワーがあるのか、80ヤードはフィーリングのよさがあるかどうかだね。ゴルフはトータルスポーツだから、得意、不得意があってはいけない。どんなことでも平均点はとらないとね」とジャンボ。
飛ぶけど曲がる、曲がらないけど飛ばないとか、ショットはいいけど小技はイマイチというゴルフでは大成できないという思いがある。
ただ、ジャンボが本当にチェックしたいのは素振り棒を使っての振る力にある。例年、素振り棒でのスイングは審査メニューに組み込まれているが、微妙に方法を変えている。
昨年は重さや抵抗の異なる3タイプの素振り棒を用意していたが、今年は1本の素振り棒での連続素振りがメインだ。「本当は30回ぐらい連続で振らしたいんだけどね。今の子は素振りの練習が足りなすぎる。10回ぐらいでハアハアやってるようじゃしょうがないし、もっと素振りの必要性を感じて欲しい」と狙いを明かす。実際、連続素振りを終えたジュニアに、「息切れしてるだろ!」と容赦ないチェックの言葉が飛んでいた。
合格者の情報は非公開のため、何人合格したのかなどは不明だが、昨年5勝を挙げた西郷真央のように、近い将来「ジャンボさんが師匠です」という若手が出てくることを期待したい。
- 1
- 2
最新の記事
pick up
-
長い間、“激スピン”が続く! 本間ゴルフの新作「HONMA WEDGE」が変える「選びやすさ」という価値<PR>
-
西村優菜と共同開発! 理想の高弾道とスピンを実現した「QUANTUM MINI SPINNER」がついに発売!<PR>
-
「上達志向ゴルファーに最適解!」 “飛んで止まる”テーラーメイドのNew「ツアーレスポンス ストライプ」登場<PR>
-
ゴルフ初心者でも参加OK!三浦桃香にも会えるコンペ開催「GOLF FUN FESTA 2026」by CURUCURU&ゴルフのニュース ゴルフコンペ参加者募集中
-
累計販売本数は1000万本を突破“日本シャフト”あなたのアイアンを覚醒させる『選ばれ続けるシャフト』
ranking











