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- 効果あり過ぎで競技使用は禁止! 注目のスイング矯正グッズ「アイアンバック」試してみた
アメリカ「PGA SHOW」で注目のスイング練習グッズ「IRONBACK(アイアンバック)」。すでに10カ国以上で販売されていて、日本代表コーチも務めるガレス・ジョーンズ氏も「快適に下半身を中心としたスイングできる」と好感触レビュー。練習グッズマニアを自称する筒康博コーチが早速テストしました。
両腕を通して装着&スイングするだけで肩甲骨が活性化!?
今年の米国「PGA SHOW」で注目された、スイング練習グッズ「IRONBACK(アイアンバック)」は、海外10カ国以上で販売され日本にも上陸予定だそうです。
日本代表コーチを務めるガレス・ジョーンズ氏も公式サイトで動画レビューする練習グッズ、試さない理由はありません。早速コースに持ち込みスタート前のウオーミングアップで試してみました。

装着は非常に簡単で、両腕をとおして上腕部に装着するだけ。肩甲骨の間にあるバーのような物が、肩甲骨を後方に引っ張る感じになり自然に背筋が伸びます。知らないうちに準備運動のような仕草を繰り返してしまいます。
そのままアドレスの姿勢を取ると、いつもより肩周りが前に出て腕が長くなったような感覚になります。ちなみに「IRONBACK(アイアンバック)」は競技での使用はルールで禁止されていますが、それほど効果と補助機能が高いということなんでしょう。
簡単ウオーミングアップ&ケガ防止にも◎
「IRONBACK(アイアンバック)」と自分の腕が引っ張り合っているような感覚だったので、背面から装着後の仕草を撮影してもらったところ、いつもとは異なる変化が見られました。
僕は若干「五十肩」気味で普段は肩甲骨があまり動かないのですが、「IRONBACK(アイアンバック)」装着後のアドレスを見てビックリ。

羽根のようにキレイに肩甲骨が出ていました。そのままスイング動作をしてみると前傾姿勢を保ったままで両ヒジが引けることなく、インパクトからフォロースルーへとスムーズにスイングできる感覚がありました。
両肩に装着しているだけなのに「下半身が支えている」感じがしたのは本当なのかも知れません。確かに「IRONBACK(アイアンバック)」はルールで競技の使用禁止になる「補助効果」が大きいのかも知れません。
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