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- 効果あり過ぎで競技使用は禁止! 注目のスイング矯正グッズ「アイアンバック」試してみた
アメリカ「PGA SHOW」で注目のスイング練習グッズ「IRONBACK(アイアンバック)」。すでに10カ国以上で販売されていて、日本代表コーチも務めるガレス・ジョーンズ氏も「快適に下半身を中心としたスイングできる」と好感触レビュー。練習グッズマニアを自称する筒康博コーチが早速テストしました。
体が動かない「朝イチ」が楽に! シニア世代にうれしい姿勢矯正効果
競技では装着したままショットする事はルール違反ですが、今回は「いきなりIRONBACK(アイアンバック)でショットしたらどうなるのか?」を特別にテストしてみました。
スタートホールで何度か素振りをするだけで、冬場なのに肩周りを中心に体がポカポカする感覚がありました。そのままティーショットをしてみると、普段よりもフィニッシュまで「突っかかるような感覚」が非常に少なく、全身の可動域が滑らかになったような感覚でスイングできました。

その後は普段でもデスクワーク時などに装着していますが、若干ですが五十肩も軽減されている気がします。あくまで個人の感想ですが、「スポーツ理学療法士やカイロプラクターと共に開発された姿勢改善&鎮痛効果」も体感できました。
次々に新しい練習グッズが発売されていますが、シニア世代にとっては「体のケア効果」もある兼用のスイング練習グッズはうれしいですね。アウトサイドイン軌道や早打ちのクセで悩んでいるゴルファーにはかなり効果が期待できそうです。
【解説】筒 康博(つつ・やすひろ)
伝説のプロコーチ・後藤修に師事。世界中の新旧スイング方法を学び、プロアマ問わず8万人以上にアドバイスを経験。スイング解析やクラブ計測にも精通。ゴルフメディアに多数露出するほか、「インドアゴルフレンジKz亀戸」ヘッドコーチ、WEBマガジン 「FITTING」編集長を務める。
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