- ゴルフのニュース|総合ゴルフ情報サイト
- 記事一覧
- ギア・グッズ
- 1球125円の「ワークマン」ゴルフボールは飛ぶの? 止まるの? 全番手で性能を徹底チェック
1ダース1500円(税込み)という驚異の価格で発売されたワークマンのゴルフボール。早速、ゴルフイラストレーターの野村タケオ氏がコースで徹底的に実力チェックをしてくれました。
やや硬めの打感でスピンより高さで止めるタイプ
さて、肝心の使い心地です。まずはドライバーですが、これは少し硬めのガチッとした打感。あまり柔らかさはないですが、ガチガチに硬すぎというほどでもないです。
飛距離は普通に飛ぶかなという感じ。スピン量は少なめで、中高弾道の強めの球が出ました。曲がり幅は少なめです。ランが多めなので、トータルの飛距離はけっこう出ている感じです。

アイアンショットでも打感はかなりしっかり。弾道は少し高めで、グリーン上ではやはり少し止まりにくい印象。弾道が高いので全く止まらないということではないですが、やはりスピンはあまりかからないと思っていたほうがよさそう。
そしてアプローチですか、スピンはあまり期待できませんね。打ち出しから球離れが早く、ポンッと高めに飛びます。フェースに乗るような感覚はありません。
ただちゃんと打てればワンバウンド目には少しだけスピンが入りそうな挙動があり、あとはトロトロと転がります。でもそれを想定して打てば、意外と距離感は合います。逆に言えばスピンが入ったり入らなかったりなんてことがないので、ランを計算して使えば扱いやすいかも。実際、下りの15ヤードのアプローチで寄せワンを取りましたから。
パットでも打感はしっかりですが、そこまで硬くは感じませんでした。少し球離れは早い感じがします。

ワークマンのスタンダードゴルフボールを9ホール使ってみましたが、使い心地は悪くないです。
一般的なディスタンス系のツーピースボールという感じ。1球125円ということなので、性能的には少し心配をしていたのですが、ディスタンス系のボールとしてはなかなかの性能なんじゃないかと思いました。
- 1
- 2
最新の記事
pick up
ranking











