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- 「今日は体が回らなかった…」って言い訳は結構ダサい! 寒い季節のラウンドでスコアをまとめる3つの方法
寒い日のラウンドでは、気温が低くなることで空気の密度が上がり、空気抵抗が大きくなってボールが飛ばなくなります。また、R&Aルールでボールを温める行為が違反とされていることからも分かるように、ボールが寒さで冷えると飛距離に影響が出るといわれています。では、私たちは冬のラウンドでどのようにしてうまく立ち回ればいいのでしょうか。番手選びやラウンドのコツなど、対策をレクチャーしてもらいました。
スタート前に「薄着で暖かい」準備を完璧に
寒いラウンドになると分かっていたのに「寒くて体が動かなかった」と、あとで言い訳けするのは残念なこと。スタート前に「薄着でも暖かい」と感じられる準備をすることも重要です。
現在は上下とも非常に保温性が高くて薄手のウエアやインナーがありますし、携帯カイロを衣服に貼ることでも暖かさを感じられます。昔のように体が動かなくなるほどの厚着をしなくても、暖かくてスムーズにクラブを振ることができるはずです。

また寒い日のラウンドこそ、スタート前の十分なウオーミングアップが欠かせません。プレーのためだけでなく、ケガ予防にも有効です。
ベストシーズンと比べてアンラッキーによるトラブルが多くなりかちな冬は、スコアメイクが難しくなるのは事実です。でもそれを受け入れて、コースマネジメントや番手選びなど、これから打つショットに対しての「予想力の向上」を目指しましょう。
冬のラウンド内容を充実させておけば、春になったときに必ずその経験がスコアメイクに生かせるはずです。
【解説】筒 康博(つつ・やすひろ)
伝説のプロコーチ・後藤修に師事。世界中の新旧スイング方法を学び、プロアマ問わず8万人以上にアドバイスを経験。スイング解析やクラブ計測にも精通。ゴルフメディアに多数出演するほか「インドアゴルフレンジKz亀戸」ヘッドコーチ、WEBマガジン&コミュニティ「FITTING」編集長やFMラジオ番組内で自らコーナーも担当している。
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