- ゴルフのニュース|総合ゴルフ情報サイト
- 記事一覧
- スコアアップ
- 「フルショットの定義」間違っていませんか!? フル&コントロールショットのシンプル習得術
畑岡奈紗が米女子ツアー通算5度目のホールインワンを達成し、岡本綾子に並ぶ日本人最多タイ記録に到達。数々の偉業を重ねてきたエースの軌跡と、さらなる記録更新への期待を振り返る。
コントロールショットはグリーンオンの確率が低い
グリーンを狙うセカンドショットでは、上級者でもフルショットに比べてコントロールショットのほうがグリーンオンの確率が低くなる傾向があります。

各番手ごとの飛距離の間隔はおおよそ10~15ヤード。グリーンまでの残り距離が、7番アイアンでは大きくて8番アイアンでは短いといった状況だと、7番でコントロールショットしたくなるものです。
しかしグリーンには奥行があるので、多少タテ距離がズレても「余計な小細工はせず」にフルショットするほうがグリーンオンはしやすいです。
一方で、不安定なフルショットよりもコントロールショットの方がセカンドショットの精度が上がるという意見もあります。そこで実践のセカンドショットにおけるフルショットとコントロールショットのコツを紹介。どんな練習や準備が必要なのかを紹介しましょう。
練習時の「いいショット」をフルショットの飛距離にする
アマチュアの方の中には、「思い切り振って芯に当たったときの最大飛距離」をフルショットと勘違いされているケースがあります。しかし、そのショットは常に打てるものではないはずです。
ある程度「安定して」ボールに当たってグリーンを狙える最大飛距離が「フルショット」と定義しておく必要があります。

例えば練習時に同じ番手で連続5球打って、ナイスショットの数球は何ヤードくらいの飛距離なのかを確認してみてください。コースで実践できる「フルショット」の飛距離が把握しやすくなります。
さらにいうならトータル飛距離ではなく「キャリー飛距離」も確認しておくと、池やバンカーを越える際の番手選びがしやすくなります。
必ずしも肩や腰が回り切った「形」ではなく、ボールに力がうまく伝わった時の「スイング感覚」に目を向けてみるもオススメ。とにかくセカンドショットにおいて「フルスイング=マン振り」ではないことは理解しておいてください。
最新の記事
pick up
-
長い間、“激スピン”が続く! 本間ゴルフの新作「HONMA WEDGE」が変える「選びやすさ」という価値<PR>
-
西村優菜と共同開発! 理想の高弾道とスピンを実現した「QUANTUM MINI SPINNER」がついに発売!<PR>
-
「上達志向ゴルファーに最適解!」 “飛んで止まる”テーラーメイドのNew「ツアーレスポンス ストライプ」登場<PR>
-
ゴルフ初心者でも参加OK!三浦桃香にも会えるコンペ開催「GOLF FUN FESTA 2026」by CURUCURU&ゴルフのニュース ゴルフコンペ参加者募集中
-
累計販売本数は1000万本を突破“日本シャフト”あなたのアイアンを覚醒させる『選ばれ続けるシャフト』
ranking











