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- 「フルショットの定義」間違っていませんか!? フル&コントロールショットのシンプル習得術
畑岡奈紗が米女子ツアー通算5度目のホールインワンを達成し、岡本綾子に並ぶ日本人最多タイ記録に到達。数々の偉業を重ねてきたエースの軌跡と、さらなる記録更新への期待を振り返る。
トップかフィニッシュを少し抑えればコントロールショットになる
コントロールショットでよく起こるミスが、軽く打つ意識による大ショートと、予想以上にうまく当たり過ぎてフルショット並みに飛んでしまうこと。
そもそもコントロールショット自体は加減がすごく難しいショットで、プロでも「5ヤード単位の打ち分け」は至難の業です。

一方、ヘッドの芯に当たらないビギナーや絶不調で方向性が定まらない人の場合、軽く打つイメージで結果がよくなることもあります。コントロールショットを打っている「つもり」でナイスショットが増えるなら、これはこれで正解です。
それでもフルショットでオーバーしたくない状況下のコントロールショットを覚えたいのなら、スイングスピードや力感やリズムはフルショット時と全く変えずに、「ほんの少しだけ」トップまたはフィニッシュを抑えて打つ練習をしておくことをオススメします。
結果としてスイングの形はスリークォーター(4分の3)に近い振り幅になりますが、トップとフィニッシュの両方を意識しなくて済むので自然にバランスを取って打てる人がほとんどのはずです。
この方法には、軽く打つ意識による大ショートのミスを軽減しながら、フルショット時の飛び過ぎも防げるメリットがあります。
【解説】筒 康博(つつ・やすひろ)
伝説のプロコーチ・後藤修に師事。世界中の新旧スイング方法を学び、プロアマ問わず8万人以上にアドバイスを経験。スイング解析やクラブ計測にも精通。ゴルフメディアに多数出演するほか「インドアゴルフレンジKz亀戸」ヘッドコーチ、WEBマガジン&コミュニティ「FITTING」編集長やFMラジオ番組内で自らコーナーも担当している。
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