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- 吸い終わってもカートに乗り込めば「タバコ臭い」 喫煙者に意識して欲しいゴルフ場の分煙マナー
現在、ゴルフ場のほとんどが「分煙」を実施していますが、喫煙ゴルファーのためにカートに灰皿がある場合もあります。だからといって全員が喫煙ゴルファーでない以上、「分煙マナー」は守るのが常識。しかし、喫煙ゴルファーの中には勘違いしている人も多いのが困ったところです。
吸いたくなったらジャック・ニクラスを思い出そう!
YouTube等でも観た人もいるかも知れませんが、60年以上前のPGAツアーではプレー中、しかもパッティングの際でもタバコを吸いながらプレーしていました。僕も動画や写真で初めて観た時は「グリーンが火事になっちゃう!」と驚きました。
タイガー・ウッズを上回るメジャー18勝のレジェンド、ジャック・ニクラス選手の逸話を紹介します。

ヘビースモーカーだったニクラスですが、トーナメントでの自身の姿を観て驚愕、以降は試合中には全くタバコを吸わなくなったそうです。大好きな嗜好品さえ自身で完全にコントロールできるメンタルはさすがレジェンド。
喫煙ゴルファーにとっては気持ちの切り替えや待ち時間を過ごす大切な嗜好品。ゴルフ場が喫煙ゴルファーに寛容な今のうちに、吸わないゴルファーが快適にラウンドできる「当たり前の喫煙マナー」を守りましょう。
【解説】筒 康博(つつ・やすひろ)
伝説のプロコーチ・後藤修に師事。世界中の新旧スイング方法を学び、プロアマ問わず8万人以上にアドバイスを経験。スイング解析やクラブ計測にも精通。ゴルフメディアに多数露出するほか、「インドアゴルフレンジKz亀戸」ヘッドコーチ、WEBマガジン「FITTING」編集長を務める。
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