- ゴルフのニュース|総合ゴルフ情報サイト
- 記事一覧
- ゴルフライフ
- 「ニセモノや盗品はどうやって見抜いているの?」 中古ゴルフショップに聞いてみた
パッと見ただけではわからない、精巧に作られたニセモノのゴルフクラブは、悲しいことに世の中にはたくさんあります。そういった商品を売りに来る人も数多くいるはずの中古ショップ。いったい、ニセモノをどんな風に見抜いているのでしょう? また、盗品を売りに来るケースもあるはず。そんなとき、どんな風に対応しているのでしょうか。
「新品なのにヘッドカバーがない」など怪しい盗品にも要注意
多くのクラブが持ち込まれる中古ショップ。中には、盗品の可能性があるものが持ち込まれるケースもあるようです。
「新品未使用なのにヘッドカバーがない、など怪しいケースはいろいろあります。1人の人が一度にたくさん持ってくることはありませんが、毎月、同じものを売りに来るとか、違う店舗に1本ずつ売りに来るケースもあるようです。他の店舗から、注意喚起の連絡が入っている場合もあり、買取りをお断りしたこともあります」

また、車上荒らしなどで、盗まれたクラブが持ち込まれるケースもあるといいます。
「被害にあった方がすぐに警察に届けていると、警察から連絡が回ってくることも多いです。その場合、各クラブやキャディーバッグのメーカー名や商品名、スペックなど、なるべく細かく伝えられるといいと思います」
「そういった情報が回ってきていれば、僕らは買い取らずに警察に連絡して、犯人逮捕につながる場合もありますし、ご自身のクラブが戻ってくる可能性もあります」
車上荒らしに合わないように注意するのが一番ですが、万が一、被害にあってしまったら、クラブの特徴などをすべて詳しく伝えることで、犯人逮捕につながることもあるようです。
そのためには、自分が使っているクラブのスペックを、きちんと把握しておくことも大切だといえそうです。
取材協力:ゴルフドゥ
- 1
- 2
最新の記事
pick up
ranking











