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- ナイターゴルフには上達要素がたくさん!? 暗闇でゴルフをすることで学べる「学習ポイント」とは?
夜がすっかり涼しくなりましたが、「ナイター」ラウンドもまだまだベストシーズンです。ナイターは通常の時間帯に比べ、コスパが高く練習には打ってつけ。ボールが見つかりにくくなる反面、ターゲットに集中できるメリットもあります。また、夜露の影響でグリーンのスピードも変化しますが、パッティングのラインを学習しやすくなります。
コースに点在する「泡の正体」は芝を生育する液体肥料
ナイターラウンドではボールが暗闇とライトの反射で見つけづらくなります。キノコかと思って近づいてみると、ボールに大きさも形もそっくりな無数の「泡」に遭遇することがあります。

最初は「カエルなどの卵かな……」と思いましたが、ラウンド後にコースに聞いたところ「夕方に散布した液体状の肥料が残ったものでは」とのことでした。ホールによっては数十個も「泡」があり、ボールを見つけるのに苦労しましたが不思議な光景を楽しめました。
ナイターラウンドでは「ボールが見つかりづらい」デメリットよりも、「学習ポイント」を得るメリットが大きいです。練習ラウンドだと割り切ってナイターゴルフをすれば、必ず上達につながるはずです。
【解説】筒 康博(つつ・やすひろ)
伝説のプロコーチ・後藤修に師事。世界中の新旧スイング方法を学び、プロアマ問わず8万人以上にアドバイスを経験。スイング解析やクラブ計測にも精通。ゴルフメディアに多数露出するほか、「インドアゴルフレンジKz亀戸」ヘッドコーチ、WEBマガジン「FITTING」編集長を務める。
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