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- 両手グローブでスコアアップ!? 「カッコ悪い…」と敬遠しているなら知ってほしい意外なメリットとは?
多くの男性ゴルファーは左手だけグローブを着けパッティング時は外すのが「常識」となっています。女性ゴルファーなどは日焼け対策で「両手グローブ」のゴルファーも中にはいます。野球のように初めから両手グローブのスポーツも多い中、なぜゴルファーだけ「片手グローブ」なのでしょうか。
雨スイングのポイント「握る強さを変えない」が安心してできる
指先が出ているタイプの右手グローブは「防寒用」としてのメリットこそ感じませんでしたが、雨スイングでの注意点である「握る強さを変えない」が実践しやすく、安心感があるのが大きなメリットでした。
中指と薬指で「引っ掛ける感じ」が強調され、親指と人差し指に不必要なリキみが出ず雨でグリップが滑る怖さがなく最後までプレーできました。

またグリーン上でグローブを外す習慣のあるゴルファーにとって、その動作は雨天時には非常に大変でストレスのかかる作業です。しかし、指先の出たグローブなら、そのままパッティングしてもフィーリングに問題はありませんでした。
すでに寒さで感覚があまりなかったせいもあり、かえって小手先で悪さするパッティングをせずに済みました。
考えてみると「両手グローブ」の女性ゴルファーにもパター巧者はたくさんいます。「両手グローブ」や「パター時に外す」といった、プレーに対する思い込みや決めつけはゴルファーメリットにはならないものだと実感できました。
【解説】筒 康博(つつ・やすひろ)
伝説のプロコーチ・後藤修に師事。世界中の新旧スイング方法を学び、プロアマ問わず8万人以上にアドバイスを経験。スイング解析やクラブ計測にも精通。ゴルフメディアに多数露出するほか、「インドアゴルフレンジKz亀戸」ヘッドコーチ、WEBマガジン「FITTING」編集長を務める。
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