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ゴルフライフ

打ちやすいはずのパー3でティーショットをなぜミスる!? 「番手選び・狙い方・ティーアップ」の間違いとは?

2024.08.25 野上雅子
コースマネジメント ゴルフ場 スイング ティーショット

コンペのニアピンホールに来ると思わず力が入ってミスしがちという人は多いかもしれません。普段のラウンドでもパー3はティーアップしてグリーンを狙えるため、手堅く乗せてパーを取りたいところですが、実際は2回に1回もワンオンしないという人も多いのではないでしょうか。ミスの原因と対策をベテランレッスンプロが伝授します。

アイアンの飛距離は10ヤードの幅を持たせて把握する

 コンペでドラコンを取る人はだいたい決まっていますが、ニアピンは誰が取るか最後まで分かりません。ショットの技術に長けている上級者が有利な一方、パー3は1オンできる距離なので誰にでもチャンスがあるからです。「グリーンに乗せさえすれば権利がある」と手堅く攻めるより、せっかくなら勝負をかけて渾身の1打を放っていきたいものです。

高いティーアップは自信のなさの表れ!? 写真:PIXTA
高いティーアップは自信のなさの表れ!? 写真:PIXTA

 今回ニアピン獲得のための作戦を伝授してくれたのは、地元・埼玉県だけでなく東京23区からも多くの生徒さんがレッスンに通うベテランPGAティーチングプロの堀田和宏さん(埼玉県・越谷ゴルフリンクス所属)です。

「ニアピンを取るために気をつけてほしいポイントは3つ。ピンの位置、クラブ選択、スイングです。まずピンの位置ですが、通常のラウンドで『パー3では、ピンが前後左右どこへ振ってあっても関係ない。広い方を狙うのが基本』という人がいます。ピンの位置がどうあれ広い方を狙う。グリーンのセンターへ打っていく。乗りさえすればいい。パーを取るには確かにそれでいいのですが、ニアピンを取るためにはもう一段、積極的な狙い方が求められます」

「それにはまず、ピンの位置が手前か奥かを認識することがマストです。例えば、ピンの位置が手前の場合はエッジからカップの間にボールを落とす必要があります。ショートしたらグリーンに乗りませんし、打球がカップの先に落ちた場合は転がれば転がるほどカップから遠くなり、最後は下りの超ロングパットが残る可能性があるからです。一方、ピンの位置が奥の場合、グリーンオーバーが許されないのは言うまでもありませんが、できるだけカップの下にボールを止めたい。グリーンセンターからカップの間にボールを落とし、転がしてカップに寄せる作戦がベターです」

「ピンの位置が手前か奥かを把握したら、高低差と風を加味して打つべき距離を計算します。そこで初めてクラブ選択をするのですが、カギとなるのは、クラブごとの飛距離を10ヤード単位で把握しておくことです。よく『7番アイアンで150ヤード飛びます』などという人がいますよね。それよりも、私は生徒さんに『7番アイアンの飛距離は140ヤードから150ヤードです』というふうに10ヤードの幅を持たせて把握しておきましょうとアドバイスしています」

「そうやって考えると、例えばその人が計算の結果142ヤード打とうと決めたなら、自然と7番アイアンを選びます。148ヤード打ちたい時も7番アイアンです。しかし、138ヤード打ちたい場合は7番では大きいので8番アイアン、152ヤード打つなら7番では足りないので6番アイアンになります。飛距離を10ヤードの幅で考えることによって、必要な距離を打てるのはどのクラブかが明確に分かります。微妙な距離でもクラブ選択に迷うことなく、シンプルにクラブを決められますよ」

 7番でしっかり打つか、6番でコンパクトに振るか。迷うと答えに自信が持てなくなったり不安が増したりして、それだけでいいスイングができなくなる。だがら距離の幅に収まっているかで割り切る習慣をつければ、迷う必要がないと堀田さんは言います。

ティーアップの高さは“指1本入らない”くらい

「最後にスイングです。適切なクラブ選択ができると、自信を持ってショットに臨むことができます。あとは気負わず自分のスイングをしていくだけです。とはいえ、アイアンは通常フェアウェイの芝の上から直接打つクラブです。ティーアップしたボールを打つのはやさしそうに思えますが、実はジャストミートさせるのはかえって難しくなるのです。アマチュアの方は、ダフリたくないせいか、高めのティーアップをする傾向があるからです。それによってクラブはどこからでもボールに当たります。下からしゃくり上げたり、上から潰したり……。その結果、ボールがアイアンフェースの上部に当たってテンプラやダグフック、根元に当たればシャンクというミスショットになることもあり得ます。これならティーアップしない方がいいくらいです」

「ティーアップの利点を生かす。なおかつ芝の上から直接打つのと同じ意識をもつ。同じスイングをキープする。それには、芝の抵抗を極力受けないような状況を作ることがポイントです。ボールの下に“指が1本入るくらい”では高すぎで、“指が1本入らない”ほどの低さのティーアップを心がけましょう。ボールを打ったらティーが残って、ようやく『ティーがあったんだ』と思い出すくらいがちょうどいいですね」

 ティーアップした方が有利なのは間違いありませんが、「(高)過ぎたるは及ばざるがごとし」。ただ、ティーペグをそこまで深く地面に埋め込むのは大変です。面倒くさがりやの人は高いまま打ってしまうか、いっそ地面にそのままボールを置きたくなるのでは?という素朴な疑問に、堀田さんは意外な“マイブーム”を教えてくれました。

「プラスティック製でも木製でも、そこまでティーアップを低くするには、深く埋めるのが大変です。そこで私は、タコのような、お皿のような形をしたティーを使っていますよ。足がちょっとだけついているのですが、3タイプの足の長さがあって、ティーアップの高さによってどれを使うか選べます。限りなく低くティーアップできて、自分のスイングに集中しやすいのでオススメです」

 ニアピンをゲットするための秘密兵器。近くコンペに出る予定がある人は、ゴルフショップで購入してはいかがでしょうか?

【写真】意外と分かってない? これが同伴者が打つときに「立っていい場所」と「ダメな場所」です

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