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- 目上の人からゴルフ代“おごり”の申し出… 素直に“ゴチ”になっちゃってマナー的に大丈夫?
ラウンドの際、連れてきてもらったゴルフ場のメンバーさんや年上の人に「今日はプレー料金は全部自分が払うよ」と言われたら、恐縮してしまう人もいるかもしれません。プレー料金をおごってもらうのは、マナー違反になるのでしょうか。
ゴルフ場で「おごり」はよくあること?
ラウンドする際、仲間と一緒にスケジュールを合わせて行くこともあれば、メンバーや目上の人に誘われて行くこともあると思います。

そのような場合、誘ってくれたメンバーの人から「今日のプレー料金は自分が出すよ」と言われ、恐縮してしまった人もいるかもしれません。
プレー料金をおごってもらうのは、マナー的にはどうなのでしょうか。ゴルフ場の経営コンサルティングを行う飯島敏郎氏(株式会社TPC代表取締役社長)は以下のように話します。
「プレーフィーや食事代などゴルフ場でかかる料金に関しては、自分の分は自分で払うのが原則となっています。ただし、メンバーがビジターを連れてラウンドするというシチュエーションで、『今日はおごるよ』とメンバーの人が気を遣ってくれた際は、お言葉に甘えてしまうのがベターでしょう」
「『プレー料金は各自で精算になるけど、食事代だけは自分が全部支払うから伝票につけておいて』とメンバーの人が言ってくれるケースもよくあります。これは、メンバー料金よりもビジター料金の方が割高に設定されているため、自分のホームコースに来てくれた代わりに、料金の総額の中から食事代の分は差し引いてあげようという気遣いになります」
ちなみに、自動精算機での支払いは一人ずつ行うのが基本ですが、なかには一括精算が可能なものもあります。たとえばPGMグループで導入されている自動精算機は、最大8名分、15万円未満までの金額なら、一度に精算することができます。
名門コースのなかには、当日同伴したビジター分の料金も含めて、連れてきたメンバーが全額を支払うという慣例があるゴルフ場もあるそうです。
「お返し」はどうすればいい?
プレー料金などをおごってもらったら、「何かお返しや手伝いをしてお礼を伝えたい」と考える人もいるでしょう。では、何をするのがいいのでしょうか。飯島氏は以下のように話します。
「その場で無理してお返しや手伝いをしようとすると、せっかくの好意に水を差してしまう可能性もあります。『後日一緒にお食事の機会があれば、そのときは自分がおごります』というように、ゴルフに限らず別の日にお返しする場を設けた方が、よりスマートに見えるはずです」
「ラウンドの当日はお返しのことはいったん置いておき、一緒にプレーを楽しんだり、ゴルフ談義に花を咲かせることに集中した方がいいと思います」
もしメンバーの車に同乗させてもらった場合は、ガソリン代や高速道路料金を代わりに出すというのも、お返しの一つの方法といえるはずです。
お返しは何がいいかを考えるのも良い心掛けですが、まずはその場でお礼の気持ちをしっかり伝えると、お互いが気持ちのいい一日を過ごせるはずです。
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