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- 女性のクラブを男性が選ぶのはNG!? 同性である女性フィッターにセッティングを相談すべき3つの理由とは?
カスタムフィッティングのパイオニア・ピンが直営するフィッティングスタジオでは、幅広いゴルファーのクラブフィッティング(予約制・無料)が人気。特に、敷居が高いと感じやすい女性ゴルファーでも安心できるように、気持ちや悩みが分かる女性のフィッターも在籍。そこで、女性こそピンフィッティングスタジオに行くべき「3つの理由」を紹介します。
女性ゴルファーの悩みを共有できる女性フィッターが各店に在籍
ピンが直営するフィッティングスタジオでは、無料でじっくりと専任フィッターによるクラブフィッティングを受けられます。男性ゴルファーやレフティーはもちろんのこと、近年は女性ゴルファーも「GLE3」を初めとする豊富なモデルとシャフトから最適なスペック選びができると好評。各店に女性のフィッターもいるため、女性ゴルファーの悩みと感覚を共有しながら、難しい弾道データの解説や各スペックの特徴などを丁寧に教えてくれます。

女性ゴルファーにとってクラブ選びが難しいドライバーは、モデル選びから始まりシャフト&クラブ長を探し、ロフト・ライ角・ウエートポジションとグリップの太さを見つけていきます。
この日、相談に訪れていた女性ゴルファーの悩みと要望をヒアリングしたのはフィッターの山崎さん。まず「GLE3」から試打を開始してもらい、ヘッドの振り心地が軽過ぎるとフィードバックをもらうと、すぐさま他のモデルにスイッチ。
弾道データの項目を分かりやすく解説しながら「G430 HL MAX」や「G430 HL SFT」などを試して「すごく振りやすい」と感じた組み合わせでは、現在使用するドライバーの飛距離を大きく超える結果になっていました。

最終的に決定したのが「G430 SFT」10.5度のヘッドに「GLE3」に採用されているULT250J(Aフレックス)シャフトという組み合わせでした。通常ゴルフショップではまず見られない、ピンフィッティングスタジオならではの結果になりました。
難しい言葉や数字を使わずスペックの違いと好みを体感させてくれる
男性ゴルファーに比べ、難しい用語や数字に詳しくない女性ゴルファーは多くいます。しかし、モデルやスペックの違いから、好みを実感できるように打ち比べをしてから結果の解説をしてもらえれば、納得感も大きいと思います。

以前は「女性は軽いクラブでいい」という単純な選び方が多かった気がします。それは男性ゴルファーの思い込みだったり、そもそもモデルや重量、スペックを選べるほど女性用クラブがなかったことも理由でしょう。ピンのフィッティングスタジオでは、重量やロフト角の異なるモデルを納得いくまで打ち比べられます。
ゴルフ量販店などで女性が男性にクラブ選びを手伝ってもらっている姿も見られますが、女性ゴルファーの気持ちは男性には分からないこともあります。その点、女性フィッターとのクラブ選びは、感覚の共有がしやすいはずです。
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