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- ゴルフ場の“ジャケット着用問題”で議論沸騰 「ドレスコードを尊重すべき」VS「もはや時代錯誤」の両意見が飛び交う
本サイトが3月28日に配信した「ゴルフ場の“ジャケット着用問題”に賛否両論 『ルールがあるなら従うべき』『現代風にアップデートして』と飛び交う意見」の記事に寄せられた多くのコメントを一部抜粋して紹介します。
ドレスコードの存在が「ゴルフ人口の拡大を妨げている」という指摘も
本サイトが3月28日に配信した「ゴルフ場の“ジャケット着用問題”に賛否両論 『ルールがあるなら従うべき』『現代風にアップデートして』と飛び交う意見」の記事に多くの反響がありました。

同記事では、多くのゴルフ場でドレスコードとして設けられている“ジャケット着用義務”について、「ゴルフ場も考えを改めるべき」「嫌なら行かなきゃいい」などと、さまざまな立場と視点から意見が交わされていました。本記事では、寄せられたコメントの中から一部を抜粋して紹介します。
「ほかの利用者が不快に思わないよう、最低限のドレスコードは守るべき」
「格式あるコースの雰囲気を保つためには必要。ルールが緩めば全体の質が下がる」
「ドレスコードはゴルフ場のメンバーで決めたもの。ビジターが口を出すべきではない」
ドレスコードとして定めている以上、ゴルフ場の秩序や伝統を尊重し、ジャケット着用は当然のマナーであるという意見が多く見られましたが、一方で「現代にそぐわない」、あるいは「見直すべきだ」とする意見も少なくありません。
「伝統も大切だが、ゴルフ場も時代に合わせてアップデートすべき」
「若者や新しいゴルファーを呼び込みたいなら、敷居を下げる努力も必要では?」
「日本独自の慣習では?」
「ロッカーが有料だから使わないのに、ジャケット着用を求めるのは矛盾している」
このように、ビジター利用が多い人や純粋にゴルフだけを楽しみたい層からは「時代にそぐわない」と変更を主張する意見も見られました。
また、コメントでは堅苦しい決まりがゴルフ人口の拡大を妨げている可能性や、自動チェックイン機などの導入が進んでいる現代において“ジャケット着用は時代錯誤の価値観では?”と指摘している声も。中には海外のゴルフ場と比較したり、ジャケット持参により有料ロッカーを使わざるを得ないシステムに納得できないといった意見も寄せられています。
「コースに合わせて判断する」意見が多数
賛否両論が寄せられる中、最も多く見られたのは「状況に応じて判断すべき」という現実的な意見でした。
「ジャケット着用が嫌なら、ドレスコードに厳しくないコースを選べばいいだけ」
「コースにはそれぞれの個性がある。自分が求めるスタイルに合った場所で楽しむべき」
「格式高いコースならジャケットを着るし、カジュアルなコースならそれに合わせる」
多くのゴルファーは自分がプレーするゴルフ場のルールや雰囲気を尊重し、それに合わせた服装を選ぶという柔軟な対応が現実的な落としどころと考えているようです。
コメントでは伝統や格式を重んじる人と改革を期待する人、個人の自由で判断すべきと主張するさまざまな意見が交わされていました。今後、ジャケット着用問題について誰もが納得できる答えに辿り着くことはあるのでしょうか。
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