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- 「買わないと申し訳ない」「圧力がスゴそう…」 フィッティングに対してネガティブな印象を持つ人は損をしているの?
クラブフィッティングを積極的に利用している人がいる一方で、まったく行く気がないという人もいて、両者には考え方に大きな溝があるように感じられます。今回はゴルフショップやメーカーのフィッティングを受けることにメリットを感じない人たちが、どうしてそういう考えに至っているのか、その理由を8万人以上のプロ・アマを指導してきた筒康博コーチに探ってもらいました。
人気メーカーのフィッティングでは独自の分析法を取り入れている
さまざまなゴルフショップでフィッティングが行われていますが、中でも人気クラブメーカーの直営店や公認フィッターのいるショップは、各社独自のビッグデータを活かした「強み」と「特長」があり、個人的にオススメです。
また基本的には、ブランドイメージや商品が適切にユーザーに伝わるためのアンテナショップ的な役割を持っているのも特徴。つまり「売る」のが目的ではなく、メーカーのものづくりや製品を知ってもらうためにフィッティングを行っています。

世界でフィッティングを世に広めたパイオニアといえるピンは、ドライバーでもパターでも「体の採寸」から始めるのが特長。まずゴルファー自身が「自分を知る」ところから始められるうえ、無料でサービスを受けられます。
そのほかダンロップ直営店「ダンロップクラブハウス」では、自社シャフトに特性が分かる独自表記「IFC(インターナショナルフレックスコード)」を採用していて、シャフト専門メーカーの各社モデルについてもIFC計測したコードを採用。
ゴルファー個々の「クラブの動かし方」と「シャフトの使い方」を計測データに照らし合わせ、推奨モデルをピックアップしてくれます。
また、トッププロ同様の最高峰の環境下で試打&弾道解析ができるタイトリストも、非常に魅力的。さらに、都市部の一等地で優雅に試打やフィッティングが受けられるテーラーメイドやキャロウェイゴルフなど、サービス形態や施設もさまざまです。
どのメーカーも「ゴルファーのための最善」を見つけるための最上のフィッティングサービスを行っています。
そもそも中・上級者ほどフィッティングを受ける人が多い事実を裏返せば、上達に悩むゴルファーならうまくなるためにフィッティングを受けるのが上達の近道ではないでしょうか。
【解説】筒 康博(つつ・やすひろ)
伝説のプロコーチ・後藤修に師事。世界中の新旧スイング方法を学び、プロアマ問わず8万人以上にアドバイスを経験。スイング解析やクラブ計測にも精通。ゴルフメディアに多数出演するほか「インドアゴルフレンジKz亀戸」ヘッドコーチ、WEBマガジン&コミュニティ「FITTING」編集長やFMラジオ番組内で自らコーナーも担当している。
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