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- 研修生時代のコースを久々にラウンドしたら道具の進化を実感できる!? 最新ギアを持って25年振りに所属コースを回ってみた
研修生として同じコースに所属していた筒康博コーチと小林祐也プロが、25年以上の時を経ていっしょにラウンド。当時使用していたクラブ&ボールと比べて、現在の最新ギアは進化しているのか、お互いにレッスンの現場に立つプロとしてチェックしました。
昔は届かなかったパー5で2オンが狙えた
同じゴルフ場で研修生として過ごした筒康博コーチと小林祐也プロは、現在「インドアゴルフレンジKz亀戸店」でレッスンの現場を共にしています。その2人は事あるごとに今のクラブは「やさしい」「飛ぶ」「曲がらない」と口をそろえていますが、25年以上ぶりに研修生として所属していたコースをいっしょにラウンドし、その進化を確認してもらいました。

「とにかくコースが狭くて長かった記憶しかない」と昔の思い出を語る筒コーチ。使用クラブは研修生当時のミズノプロ「M300」メタル&「TN87」アイアンから、現在はタイトリスト「GT3」ドライバー&「T100」アイアンに変わりました。
一方「今のクラブでどんなプレーになるか楽しみ」という小林プロは、ブリヂストン「J’s」ドライバー&アイアンから、現在はピン「G430LST」ドライバー&タイトリスト「T150」アイアンに。
フルバックティーで7100ヤードを超えるコースの1番ホールは469ヤードのパー4。「研修生のときは一度も2オンしたことがない」といっていた筒コーチの2打目は何と6番アイアン。ややフォローの風を考慮しても「体力は衰えているしスイングスピードが上がっている実感は全くない」と、クラブとボールの初速性能&寛容性アップの恩恵を感じていました。

続く2番ホール533ヤード、パー5。小林プロの2打目は残り215ヤードでした。少し前のティーイングエリアだったとはいえ、3番ハイブリッドで2オン狙いのショットを打てたことに「当時では絶対あり得ない」とびっくり。
「こんな景色の所まで飛んだこともないし、このホールで2オンを狙うなんて考えたこともない」と、最新ギアが予想以上に高性能になっていることを実感していました。
飛んで曲がらない最新ボールはなくさない限り使える耐久性もある
現代のクラブは軽量化&高初速化されていて、歳を重ねてパワーが落ちても十分以上のショットが打てることを実感した筒コーチ&小林プロ。それにも増して大きな進化を感じたのは、当時よりも圧倒的に飛距離性能も直進性も寛容性も高くなった、「飛んで止まる」多層ソリッド&ウレタンカバーのツアーボールでした。

二人が研修生時代に使用していたのは、糸巻き&バラタカバーのボール。好フィーリング&高いスピン性能で大半のツアープロも愛用していましたが、トップしたらカバーが割れてすぐに使えなくなってしまったり、数ホールで変形してしまったりするのが難点で、風の影響を大きく受ける特徴もありました。
一方「飛んで止まる」現代のツアーボールは、OBなどでなくさない限りは高い耐久性で数ラウンドは問題なく使うことができます。
クラブもさることながら、数十年前と価格帯が変わらずに非常に高性能になった現代のボールに「恩恵は計り知れない」と2人は口をそろえました。
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