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- 研修生時代のコースを久々にラウンドしたら道具の進化を実感できる!? 最新ギアを持って25年振りに所属コースを回ってみた
研修生として同じコースに所属していた筒康博コーチと小林祐也プロが、25年以上の時を経ていっしょにラウンド。当時使用していたクラブ&ボールと比べて、現在の最新ギアは進化しているのか、お互いにレッスンの現場に立つプロとしてチェックしました。
飛距離や方向性は高まってもスコアアップはできない!?
肝心のスコアはというと、張り替えられたバミューダ芝の特殊なグリーンに2人とも大苦戦。70台をキープするのがやっとでした。
最新の「ゼロトルク」パターのおかげでタッチこそ合うものの、傾斜と芝目の読みがことごとく外れてパット数は縮まりません。現代ギアなら必ずスコアップできるかという点では、「やっぱり最後はパター次第」の結果でした。

とはいえティーショットでミスヒットしても曲がりが少なくなったばかりか、若い頃に2オンが無理だったパー5で2人ともグリーンを狙えたり、アゲンストではお手上げだったパー3でもクラブ選択ができたりと、余裕があるラウンドができたことも事実です。
毎年メーカーがうたう「最大飛距離を達成」まではいえなくとも、明らかに20~30年の間のクラブの進化を痛感させられ、あらゆる状況下でクラブ&ボールの高い性能に驚かされることになりました。
また当時の価格と比較しても、現代ギア価格は「30年前の価格帯と同じか安いくらい」だといことも付け加えておきます。
50歳を過ぎてから何度かベストスコア更新(67)をしている筒コーチは、「研修生時代はヘタだった私でも、現代のクラブ&ボールの恩恵とムダのない練習環境のおかげで、シニアになった今でも自分のプレーに成長を感じられるラウンドでした」とコメント。
小林プロも「現代ギアに順応して正しい知識で練習すれば、年齢や性別に関係なく上達できます」と締めくくってくれました。
【解説】筒 康博(つつ・やすひろ)
伝説のプロコーチ・後藤修に師事。世界中の新旧スイング方法を学び、プロアマ問わず8万人以上にアドバイスを経験。スイング解析やクラブ計測にも精通。ゴルフメディアに多数出演するほか「インドアゴルフレンジKz亀戸」ヘッドコーチ、WEBマガジン&コミュニティ「FITTING」編集長やFMラジオ番組内で自らコーナーも担当している。
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