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- 週末ゴルフだけで健康は保てる? エンジョイ派が見落としがちな“運動量”の現実と一般ゴルファーのリアルな声
大手質問サイトに投稿された「ゴルフはスポーツだけど、運動になりますか?」という問いかけ。この件に対し、一般ゴルファーからはさまざまな声が寄せられました。
「うまくなれば無駄な動きが減って運動とは言えなくなる」との声も
「ゴルフはスポーツだけど、運動になりますか?」
このような問いかけが大手質問サイトに投稿され、一般ゴルファーからさまざまな回答が寄せられています。
18ホールで合計5~6キロほどを移動することもあるゴルフ。暑い時期には多量の汗をかくことも多く、「かなりカロリーを消費しているのでは」と感じる人も少なくありません。
では、日常的にゴルフを楽しんでいる人は、本当に運動不足を解消できているのでしょうか。投稿には「運動になる」「ならない」双方の立場から意見が集まりました。
以下、質問に寄せられたコメントの一部を紹介します。

「初心者のうちは走って移動するけど、うまくなれば無駄な動きが減って運動とは言えなくなる」
「週末にゴルフへ行く程度では、運動にはならない」
「カートに乗ってレジャー感覚で回る人は、ほとんど歩かない」
初心者のうちはミスショットが多く、次の地点まで走ったりショット数が増えたりするため、一定のカロリーを消費するという意見が見られます。一方で、上達するにつれて無駄な動きが減り、運動強度は下がっていくという声もありました。
そのため、ハードな練習を行わず、月に数回ラウンドするだけでは、運動不足の解消には不十分だと考える人が多いようです。
ゴルフ“ガチ勢”はラウンド以外の運動量も違う
また、ゴルフが運動になるかどうかについては、次のような意見も寄せられています。
「真剣に上達を目指して体幹トレーニングやストレッチ、素振りを続けるとかなりの運動になる」
「カートを使わず歩く、普段から筋トレやジョギングを取り入れている人にとっては立派なスポーツ」
「若いときは強度が足りなく感じるが、高齢者にとっては十分ハード」
ゴルフの運動量は、取り組み方によって大きく差が出るという意見が目立ちます。また、年齢や体力によっては、ゴルフ自体が十分に負荷の高いスポーツになる場合もあるでしょう。
大切なのは「ゴルフ=運動」とひとくくりにするのではなく、自分の目的に合った向き合い方ができているかどうかです。「仲間と和気あいあい楽しみたい」「競技として真剣に向き合いたい」「健康的な生活を送りたい」など、自分なりの目的を改めて見つめ直してみてはいかがでしょうか。
楽しみながら続けることと、体を動かす意識。その両立こそが、ゴルフを長く続けるためのポイントなのかもしれません。
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