- ゴルフのニュース|総合ゴルフ情報サイト
- 記事一覧
- ゴルフライフ
- 「飽きないの??」 同じゴルフ場に2週連続で行くのは変? 会員権持ちとエンジョイ派で分かれる価値観
大手質問サイトに投稿された「一般的に、先週行ったゴルフ場と同じところに今週も行くことはありますか? それとも普通は違うところにしますか?」という問いかけ。この件に対し、一般ゴルファーからはさまざまな声が寄せられました。
「同じゴルフ場のほうが、好スコアが出る可能性は高いと思います」
「一般的に、先週行ったゴルフ場と同じところに今週も行くことはありますか? それとも普通は違うところにしますか?」
このような問いかけが大手質問サイトに投稿され、一般ゴルファーからさまざまな回答が寄せられています。
ゴルフ場は全国に数多くあり、「次はどこへ行こうか」とコース選びそのものを楽しみにしている人も多い一方で、毎回同じゴルフ場に通うゴルファーも少なくありません。しかし、2週連続、あるいはそれ以上のペースで同じコースを選ぶことについて、「さすがに珍しいのでは?」「飽きないの?」と疑問を抱く人がいるのも事実。この投稿者もまた、こうしたゴルファー同士の“暗黙の感覚”が気になり、一般的な受け止め方を知りたいと考えたようです。
特に、会員権を持たずに都度予約でプレーしているゴルファーにとっては、「連続で同じゴルフ場に行く=選択肢が少ない」「変えない理由が分からない」と映るケースも。一方で、メンバーコースを持つゴルファーにとっては、事情はまったく異なります。この立場の違いこそが、今回の質問で意見が割れた大きな要因と言えるでしょう。

実際、質問には「連続で行くのは普通」「むしろ同じところばかり」という声が多く寄せられました。
「ゴルフ場のメンバーになってからは、毎回同じところに行きます」
「ホームコースなら毎日でも飽きない」
「何度もプレーするとコースの攻略法が身に付きます」
「同じゴルフ場のほうが、好スコアが出る可能性は高いと思います」
これらのコメントからは、ゴルフ場の会員権を取得しているメンバーであれば、2週連続で同じコースを訪れることは決して珍しいことではないという認識がうかがえます。理由として多く挙げられたのが、ハンディキャップ取得や月例会への参加といった競技的な目的。メンバーになることで必然的にホームコースでのラウンド回数が増え、結果的に連続ラウンドになるケースも少なくありません。
また、同じゴルフ場を繰り返しプレーすることで、距離感やグリーンのクセ、狙いどころといったコース特有の情報が蓄積され、マネジメント力の向上につながるという声もありました。スコアアップを重視するゴルファーにとって、連続で同じゴルフ場を選ぶことは、むしろ合理的な選択肢だと言えそうです。
「同じところ派」だけではない、コース選びを楽しみたいゴルファーの声
一方、会員権を持たずにゴルフを楽しんでいる人の場合、コース選びの考え方は異なるようです。
「私は毎回違うゴルフ場に行きます。同じところは最低でも2回は間を空けたいです」
「よほど気に入ったコースが近くにない限り、連続では行きません」
同じコースだと飽きてしまうことも多く、あえて変えるという意見が目立ちました。ただし、誰とプレーするかによって判断する人も少なくないようです。
「同伴者が同じなら、コースは変えます」
「グループによります。エンジョイ目的で色々なコースを回りたい人たちと行く場合は、毎回違うゴルフ場を選びます」
競技志向の仲間やメンバー同士であればコースにこだわらない一方、雰囲気や新鮮さを重視する場合はゴルフ場を変えるという声が寄せられていました。
会員権を保有している人やコストパフォーマンスを重視する人は、必然的に同じコースを選ぶ傾向があります。一方で、さまざまなゴルフ場を回ること自体を楽しみと捉える人も多く、プレースタイルは人それぞれ。コースを決める際には、同伴者の考えや目的を事前に確認しておくことが大切だと言えそうです。
最新の記事
pick up
ranking











