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- 70台を出して燃え尽きた? 上達がゴルフ熱を奪う皮肉な現実にゴルファーの本音が噴出
本サイト「ゴルフのニュース」が12月23日に配信した「『急にゴルフが楽しくなくなった…』 上達の頭打ち? 目標喪失?? ゴルフ熱が突然“冷める瞬間”に共感の声」の記事に寄せられた多くのコメントを一部抜粋して紹介します。
「練習しても報われない」スコア停滞が奪うモチベーション
本サイト「ゴルフのニュース」が12月23日に配信した「『急にゴルフが楽しくなくなった…』 上達の頭打ち? 目標喪失?? ゴルフ熱が突然“冷める瞬間”に共感の声」の記事に、多くの反響が寄せられました。
同記事では、毎週のようにラウンドを重ねていたゴルファーが、ある日突然ゴルフへの熱意を失ってしまったという問いかけを紹介。これに対し、読者からは共感の声や自身の経験を踏まえた助言が数多く寄せられました。
また、スコアの伸び悩みやプレーのマンネリ化がモチベーション低下につながると分析する声のほか、再びゴルフを楽しむための工夫を提案する意見など、さまざまな視点が集まっています。
以下、寄せられたコメントの一部を抜粋して紹介します。

「練習してもスコアがついてこないときはやめようと思う。楽しくてやっていたはずなのに、苦しいと感じるのがツラい」
「回数をこなすとマンネリ化して、プレー自体が雑になる。ミスにストレスを感じて、『楽しいゴルフだった』と思えるのは年に数回でした」
「70台を出して逆にモチベーションがなくなった。維持するには相当な練習量が必要で、そこまでゴルフばかりやっていられない」
同じような経験があるのか、多くのゴルファーからは共感の声が上がっていました。楽しめないラウンドが続くことで、ゴルフそのものへの興味を失ってしまった人は少なくないようです。
さらには、スコアを維持するために求められる練習量の多さが、モチベーション低下につながるという意見も見られました。上達を目指す過程で、誰もがさまざまな悩みに直面することがうかがえます。
一度離れるのも選択肢 ゴルフ熱は自然と戻る?
一方で、ゴルフへの情熱が冷めたように感じても、それは一時的なもので、再び楽しめるタイミングは訪れると前向きに捉える意見も寄せられています。
「何をしても面白くなくなる時期がありました。そんなときは一度やめてみるのもアリ。1~2週間クラブを振らないと、気づいたらまたやりたくなります」
「大人が友人と会うツールとして、ゴルフはかなり優れている。1人で突き詰めるだけだと、続けるのは難しいかもしれませんね」
「100切りで飽きるかと思いきや、なかなか90が切れず、今も楽しくもがいています。娘がゴルフを始めて、一緒にラウンドするのが楽しくて仕方ない」
時間を置いたり、環境や人間関係に変化があったりすることで、自然とゴルフ熱が戻ることもあると考える人は多いようです。ストイックに技術を追求するほど孤独になりがちだとし、家族や友人との交流がモチベーション維持につながるという声もありました。長くゴルフを続けるためには、スコア以外の楽しみを見つけることも大切だといえそうです。
ゴルフが思うように上達せず、熱意が薄れてしまう瞬間は誰にでも訪れるものかもしれません。しかし、経験者の声からは、時間を置いても再び楽しさを実感できる懐の深さこそが、ゴルフの大きな魅力であることが伝わってきます。
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