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- ゴルフ練習場の「何着ていくか問題」に終止符? “気楽さ”と“本番感覚”のバランスを重視する声が多数
本サイト「ゴルフのニュース」が1月10日に配信した「フル装備はやりすぎな気が… 打ちっぱなしで『ゴルフウエア着る?着ない?』問題の“最適解”を考えてみた」の記事に寄せられた多くのコメントを、一部抜粋して紹介します。
「服装は自由でいい」という意見が多数派
本サイトが1月10日に配信した記事「フル装備はやりすぎな気が… 打ちっぱなしで『ゴルフウエア着る?着ない?』問題の“最適解”を考えてみた」では、練習場での服装をめぐる悩みを取り上げました。
全身ゴルフウエアで固める“フル装備派”と、普段着やラフな格好で通う派。それぞれの考え方やメリットを整理しつつ、「服装そのものより、練習と本番の差をどう減らすかが重要」という視点を提示しており、実際に練習場に通うゴルファーから多くのコメントが寄せられました。

コメント欄でまず目立ったのは、「練習場の服装は基本的に自由でいい」という声でした。
「練習場の服装はお好みでいいと思います。夏は汗もかくし、冬は序盤は体が冷えるし。自分がいいと思うものが一番じゃないですか」
ゴルフ場ほど厳しいドレスコードがない練習場では、季節や体調に合わせて選べばいい、という考え方が広く共有されているようです。一方で、服装は自由でも「周囲への配慮」は必要だとする意見もあります。
「ゴルフとはいえ練習場だから、服装は運動に適していて、露出しすぎとか周りを不快にしない服装なら縛りはない認識です」
“何でもOK”ではなく、あくまで運動の場として常識的な範囲で、という感覚が共通認識になっていることがうかがえます。また、気軽さを重視する声も多く見られました。
「自分は基本、ラフな服装です。下はスウェット、上はポロシャツに秋冬は上着を羽織る程度。練習というより息抜きを兼ねて行く感じ」
「休日、がっつり今からラウンドに行くのかなって感じの姿で練習をする知り合いもいますが、私は動きやすい姿で練習に行きます」
練習場を“トレーニングの場”というより、“気分転換やリラックスの場”として捉えている人ほど、ラフな服装を選ぶ傾向が強いようです。
譲れないのは「シューズ」と「本番との差」
一方で、「ここだけは譲れない」という具体的なポイントを挙げるコメントも多く寄せられました。その代表が、シューズと本番との感覚の差です。
「ソフトスパイクのシューズはマット上だと芝の上と違って少し浮いて滑る感じがするので、本番とは違うと思います。コーチからも練習場ではスパイクレスかスニーカーの方がいいといわれます」
足元の違いによる感覚のズレを気にする声は、記事の内容とも重なります。一方で、逆に「シューズだけはラウンド仕様にしている」という意見もありました。
「個人的に自分自身の練習として譲れないポイントはシューズの着用。ランニングシューズとかスニーカーとかでやる人もいるけど、どうしても履き物で球との距離が変わることに違和感があるので、足元だけはラウンドシューズで練習します」「その分傷みは早いけど、消耗品だと割り切ってる」
“何を本番に寄せたいか”は人それぞれで、正解が一つではないことがよく分かります。帽子やアウター、サングラスについても、実践的な声が寄せられました。
「帽子はかぶるようになりました。コースに出れば帽子をかぶるので、打ちっぱなしの感覚がついちゃうと、コースに出た時にツバが視界に入って感覚が狂ってしまうからです」
「冬のアウターは着用してスイングの確認をします。着たままスイングできるか? 脱いで打たないといけないか? サングラスも見え方の確認をします」
また、新しいウエアを事前に試すという現実的な工夫もありました。
「新しいウエアなら1回練習場で試しに着て打ってみる。服によっては突っ張ったり、ダボっとしたりするので、スイングにどう影響出るのか確認します」
※ ※ ※ ※ ※
このように、記事に寄せられたコメントから浮かび上がるのは、「フル装備かラフか」という二択というより、「自分の練習目的に合っているかどうか」という視点です。
練習場の服装に絶対的な正解はありませんが、“気軽さ”と“本番感覚”のどちらを優先するのかを意識することで、自分なりの最適解が見えてくるかもしれません。
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