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- 「急ぐことがプレーファスト」は勘違い? 前組との距離を見ないゴルファーが生む“スロープレー”の正体
本サイト「ゴルフのニュース」が12月23日に配信した「『急ぐ=プレーファストではない?』『刻むは逆効果?』 ラウンド中の“スピード意識”を巡って飛び交うゴルファーの賛否両論」の記事に寄せられた多くのコメントを一部抜粋して紹介します。
大事なのは前組との距離感
本サイト「ゴルフのニュース」が12月23日に配信した「『急ぐ=プレーファストではない?』『刻むは逆効果?』 ラウンド中の“スピード意識”を巡って飛び交うゴルファーの賛否両論」の記事に、多くの反響が寄せられました。
同記事は、ラウンド中のプレーファストについて、「とにかく急ぐこと」が本質なのか、それとも「刻む・攻める」といったプレー選択が影響するのかを巡ったさまざまな意見を紹介したもの。なかでも注目を集めたのが、プレーファストを保つためには“前組との距離”を意識することが重要だという考え方です。
以下、寄せられたコメントの一部を抜粋して紹介します。

「プレーファストは、前の組に離されないようにする意識が一番大事です」
「攻め方は自由。プレーファストはそこではなく、普段の意識の問題だと思います」
「無駄な時間をなくすのがプレーファスト。同伴者が打っている間やカート移動中、歩いている時間に済ませられることは済ませるべきです」
多くのゴルファーが、プレーファストに対してそれぞれの考えを持っていることが分かります。単に急ぐのではなく、同伴者がプレーしている間に次の準備を整えるなど、段取りの良さこそが重要だという声も目立ちました。
コメントの中では、「刻むか挑戦するか」といった攻め方はあくまで手段の一つにすぎず、結果として前組との距離を保てているかどうかが、プレーファストの指標になるという意見が多く見られます。
スロープレーは「自覚のなさ」が招くことも
スロープレーに言及するコメントの中では、自分が遅いことを自覚していないゴルファーの存在を問題視する声も少なくありませんでした。
「急ぐ意識のあるゴルファーなら、そこまで迷惑はかけていないと思います。問題なのは、遅くても迷惑をかけていると自覚していない人です」
「よく見かけるスロープレー組は、前組がグリーンに乗るまでティーショットを打たない人たち。しかも、一人一人がじっくり時間をかけます」
「所作の遅い方が多すぎるのが原因です」
こうした意見からは、スロープレーの原因が“技術”や“飛距離”ではなく、プレーに対する意識や行動の積み重ねにあることがうかがえます。前の組がグリーンに到達するまで待つ必要がない場面でもティーショットを打たず、自ら流れを止めてしまっているケースもあるようです。
また、1打ごとに過度な時間をかけてしまうと、気付かぬうちに前組との距離は広がっていきます。プレーを早めるためには、打つタイミングやショットまでのルーティンを含め、全体の流れを意識した行動が欠かせないといえるでしょう。
自分のプレーが全体の進行にどう影響しているのか、一度立ち止まって考えてみることが必要かもしれません。
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